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Canon 90EX。 

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単4電池2本で駆動するクリップオンストロボ。Canon 90EXです。

ストロボ単体としては首振りもできませんし、おまけみたいなものなのですが、ワイヤレスマスターとして、外部ストロボをワイヤレス発光させることができるのがちょっと面白くて入手してみました。中古で2000円程度というお買い得商品です。

blogにアップする機材の写真などはそれほど気を使って撮影していない?かもしれませんが、人物のポートレートなどを撮影するとなるとかなり気を使うんですよね。というかライティングを頑張らずにいい写真は撮れないなぁ、というのが実感です。

色々実験中です。

やや意外。 

Fractal Audio Systemsのデジタルアンプシミュレータをお使いの方から、他になにかいいものはないか、というご相談を受けました。個人的には、FASの製品はインターフェースも十分わかりやすいですし、成果物のクオリティも問題はないはず、なのになぜなのか。もちろん使い方の点で問題があれば、違う機種ならもっと分かりやすいのではないかと思うのも納得なのですが、使い方にはおそらくそう問題はないはずであろうと。

ひょっとして、とよくよく伺ってみるとリアルのアンプを使いたいのかな、という印象。

やはりデジタルは便利さ優先で選択すべきものなので、リアルのアンプに回帰するのもよく分かります。

かといって日頃爆音で鳴らせるスペースがあるわけもない、となればスピーカーシミュレートをお勧めするのは当然の流れなのかもしれません。やはり何より実際のアンプのツマミを操作して音が変わるというのは大きな実感を伴うものです。

デジタルアンプシミュレートでいいじゃんと割り切るのと、やっぱりアンプだというのは、かなり決定的な分水嶺のような気もしますが、ソフトウェアベースでスピーカーシミュレートをするのはそれほどコストもかからないので、大上段にスピーカーシミュレートをするならデジタルロードボックスを用意せねば、となるのは早計、ともいえます。

どのように日頃ギターと接しているかによって答えが分かれるところでもあり、悩まれている方のために少し記事を書いてみてもいいのかなと思った次第です。

実物。 

昨今は動画サイトやSNSなどで実物に触れずとも、その存在を感じることのできる世の中になっていますが、やはり実物を手に取ってみると情報量の違いをはっきりと感じます。音は、やはりコンバーターやスピーカー、空気、耳といったフィルタを通して知覚するので、なかなか触れてみないと分からない難儀なものだと思います。映像がそれを補完してくれて、脳内再生を助けてくれている部分もある気がします。

目の前にないものの存在を追っていく感覚はデジタルシミュレートのアンプを触る感覚と少し似ているかもしれませんね笑。皆さん感じたことのある感覚なんじゃないかと思います。


浜田麻里さんのLiveチケットゲットの報告メールも頂いたり。
体感するのは一番ですよね、やはり。

HSR。 

え、世の中は三連休だったんですか、っていう状態。
更新が滞っていて本当にすみません。

Apple Watchに関しては、バッテリーが全然保たない、みたいな話を聞いていたのに反して、1日着用していても50%程度はバッテリーが残っている感じで、寝る前の2時間程度充電すれば睡眠検知にも使える感じです。あまり能動的にApple Watchを使っていないからでしょうか笑。さすがApple純正のアクティビティトラッカーという感じで非常に使いやすいです。

自宅で久しぶりに小型のsinano HSRを使っているのですが、やっぱり全然違うなと。
HSRで給電しているスピーカーシステムがSONY SRSZ1というのもどうかと思いますが笑。
小さな音場が綺麗に整理されてとても快適です。


暑くなったり涼しくなったり忙しいですが、ネックの動きが季節の移ろいを教えてくれますよね。
調整に出さねば。なんだかリペアマンと別の話ばかりしていてギターの話ができてません笑。

AppleWatch。 

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今年は発表会でiPhone自体よりも気になったAppleWatchをついに入手してみました。

昨年のSeries3の時点でもかなり良くなったなと思いましたが、そろそろ製品として完成度が高まってきた気がしてやっと手が伸びました。

活動量計というと、今はなきJawbone UPの初代は使ってみたところ、どうもそれほど使いこなせず、以来離れていたのですが、最近ではFitbitを使っている方が周囲に増えたりと、それほどガジェット好きではない方も使うほど浸透してきているのを感じていました。

このところ中国メーカーのアクティビティトラッカーを試しに使ってみたりしていましたが、3000円程度の製品でもかなり使えるようになっていることが分かり、AppleWatchの新型は実は少し前から気になっていたんですよね。

40mm ステンレスのセルラーモデルにしました。
Series3のセルラーモデルをお使いのギターシステム関係の方にも、セルラーの方が便利、というお話は伺っていたので、あまり迷わず。軽量小型なアクティビティトラッカーを使用していた自分としてはちょっと重いかもな、というのが第一印象でしょうか。もちろんできることが段違いなわけですが。

ちょっとAppleWatchで遊んでみたいと思います。