SDE3000。 

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個人的に、買っては手放してを繰り返しているエフェクターNo1がもしかしたらRoland SDE3000かもしれません。

エッジのあるローファイなディレイの質感には、やはり惹かれるものがあるのですが、結局Lexiconに戻ってしまうというのがいつもの流れです。両方ラックに入れておけばいいじゃん、というお言葉も頂いてしまうかもしれませんが、なんでもできるというのはやはりブレに繋がるところで、ラックに入れておくのは最も好きなものにしておくべき、と笑。

なんて、だったらラックから外して持っておけばいいじゃん、と自分で今思いました。

また入手してしまおうか。

パッシブモニター。 

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blogにアップするのが随分遅れてしまいました。

パワードモニターが主流だと思いますが、このところパッシブのモニターに興味があって色々聴かせて頂いていて大変良かったのがAmphion。こちらはOne18。ニアフィールドのモニターとして非常に優秀なんじゃないでしょうか。音量を上げるとウーファーが大きく震えて、若干怖い。エンジニアさんに伺うとやはり耐圧はそれほど強くないようですが、ニアフィールドモニターとして常識的な範囲内の音量ならまったく問題ないと思います。

YAMAHA NS10を完全再現したという、Avantone CLA10も大変気になります笑。

よく聴くのは、以前凄腕ギタリストの方にありがたく頂いたYAMAHA NS10をAmcronで鳴らす音なので。

Fulltone Mas Malo。 

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Fulltoneの魅力といえば、やはりジミヘンドリクスが大好きなMike Fullerならではのテイストだと思います。個人的に大好きなCatalystなども、単純なオーバードライブとしてのみでなく設定次第でファズな領域までカバーしていますが、Mas Maloも同様にディストーションとファズという2つの魅力を持ち合わせています。

オーバードライブとファズ、ディストーションとファズ、といった2つの側面を持つので使い分けるのか、というとそうではなく、オーバードライブやディストーションにファズの要素を取り入れる、といった使い方がとてもいいと思っています。極端なレベルアップを伴わずに制御できる領域でファズのテイストを取り入れるというのは、バンドで音を出すときにかなり使えるんですよね。



ファズというとなかなか食指の動かないギタリストも多い、という声も耳にしますが、ファズといっても本当に様々なので、あまり抵抗感を持たずに色々と試してみるといいんじゃないかなと思っています。Mas Maloは、Catalystよりゲインが稼げて、またColorとHeatノブがフィルターのようによく効くのでサウンドメイクが簡単だという点でとても使い易いと思います。

fulltone Mas Malo

Blues Alley。 

ご縁に恵まれまして、Blues AlleyにToshi Yanagi氏のライブを観に行かせて頂きました。
皆様に感謝です。

大変勉強になりました。

Baked Potatoでも観てみたい!そんな思いに駆られるセッションでした。
入れ替えなしの2ステージはボリュームがすごかった。


西日本の雨が心配です。
沖縄方面は割と安定したようですが。。

Fulltone Full Drive1。 

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試させて頂いたのですが、Fulltone FD1いいですね。

FD3で、ちょっとマニアックな、というかMike Fullerの大好きなテイストを盛り込んで進化した形を見せたFull Driveですが、FD1は原点回帰している印象です。TSカスタム系のブティックペダルが溢れている中で進化系を見せた後での、このFD1はなかなか滋味深い仕上がりです。

FD2のブーストスイッチをなくした感じ、といったコンセプトのようではありますが、若干のゲインアップがなされているようで、ブーストスイッチがなくても全く気にならないと思います。簡単に表現すれば、すごくピュアなFull Driveの音がします。Full Driveというと、もはやTSカスタム系の音だよね、というよりもFull Driveの音、というものを確立している感があるところで、その系譜の源流にあるペダルといっていいと思います。

FD3で見せた進化系のサウンドとはまた違う、源流のサウンド。

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僕自身はこれまでSuhr Shiba Drive Reloadedを愛用していますが、そのTL072のミッド溢れるサウンドとは全く違う、JRC4558のカラっとしたサウンドをベースに、素直すぎず、でも使いにくくない、味わいのあるサウンドは誰しもグっときてしまうような、器の広いサウンドです。

モードはComp-Cut, Vintage, Flat-Midの3つ。
Flat-Midモードは、Vintageほどクリップせず、Comp-Cutほどオープンになりすぎず3Sのストラトでも非常に使いやすいと思います。

個人的にはやっぱりCCモードが好きです。
間違いなく試すべき逸品。

Fulltone FD-1

Musette Japan