スパイダーマン。 

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USJに行った知人からスパイダーマングッズを頂きました。

僕がアメコミヒーローが好きなことを知っていて買ってきて下さったのですが、パーク内で「スパイダーマンお好きなんですか?」と聞かれたそうで、Marvelの映画が好きな友人がいると伝えたら「そっちですか……」と残念な顔をされたと言っていたのが面白かったです。

今年公開のホームカミングもMarvelとSONYの共作みたいなものですから、そんなに残念がらなくてもよさそうなものですよね笑。

iOS11とか。 

楽しみにしていたiOS11、初日にもちろんアップデートしました。
色々と不具合はあって使用感も完璧には程遠い気もしますが、それなりに使っています。

肝心のiPadのDockは、デスクトップがないiOSではどれほど恩恵があるのか?という感じですが、そのうち利用価値も感じられるようになるんでしょうか。ホーム画面によく使うファイルをフォルダでまとめられるようになったりしたら、いよいよMacみたいな使い方ができるようになりそうです。iCloud Driveのためにクラウド容量を買うこともちょっと考えてしまうところです。

とりあえずすっかりMacBookAirがない生活には慣れてしまいました。
むしろ動画を観たりするにはiPad Proの方が優秀なほど。

まだまだ、ちゃんと使ってみないと分からないことばかりなんでしょうね。
マルチタスク周りもまだあまり試せていません。

Shure Bluetooth。 

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Shureが、ついにBluetooth対応のイヤフォンを発表しましたね。

個人的には、SoundPEATS Q12のクオリティが存外よかったのでBluetoothも侮れないな、と思っていたところで、やっとShureがリリースしてくれて喜んでいます。iPhone7からイヤフォンジャックが無くなって身近なユーザーから聞こえる怨嗟の声に、ハイコストパフォーマンスのQ12をご紹介して喜んで頂いていた感じですが、Shureが参戦するとまた様子が変わりそうです。

Bluetoothのケーブル部分だけのモデルも発売されますので、既にケーブル脱着式のモデルをお持ちの方はBluetooth接続の機能のみを加えることも可能と至れり尽くせりですね。

10月の発売が楽しみです。

Shureニュースサイト


SO5。 

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ちょっと前に家電量販店で、あまりにも安かったのでつい手に取ってしまったStar Ocean5。
結局棚に並んだまま、まだインストールもできていません。。プレイできているゲームは、崩壊3rdくらいです。

今日まで開催されていた東京ゲームショーでは、スマホ向けの3Dアクションのタイトルも新しく発表されたみたいですね。秋葉原にいたのですが、いつもに増して人手が多いので感心していました。

下北。 

縁あって雨降るなか下北沢に足を向け、小劇場で観劇してきました。

正直、前回観たのがいつだったか思い出せないほどですが、舞台は、映画とは違う独特の空気感があって面白いです。

差し入れでも持っていこうかと入ったお店の先客がやっぱり同じ劇場に入っていったりして、違うものを選んでおいて良かったと安堵しつつも、雨とはいえ渋谷あたりで調達すればよかったとか少し後悔するのも情緒なんでしょうか。

小道具もほとんどない小劇場の舞台を観るのは、それなりにエネルギーが要るものですが、アナログデジタル問わず小細工のできない生身のパフォーマンスに触れられるのが魅力だと思います。大作映画と違ってCMなんかで前情報が一切ないのもいいですね。スターダストの新人さんだという女優さんのギラギラした目が印象的でした。

僕自身は、映画も舞台も1人で観るのが好きなのですが、ハリウッドの映画と違って観劇後、下がらない溜飲を落ち着けるのにTwitterを眺めたりできるのは今時の余韻の楽しみ方なのかなと思います。

Map of Problematique with Axe-Fx II。 



プリセットの作成はもう3年ほども前になるのですが。

The Effector BookでもMIDIに関する連載をさせて頂いているのですが、今号でエクスプレッションについて書かせて頂いて、DAWとギターシステムを組み合わせてできることの具体例として何か挙げられたらと思って動画をアップロードしてみました。

楽曲は、MUSE Map of problematiqueです。

MUSEの曲でもかなり有名なんじゃないかと思いますが、コピーしようとすると、どうなっているんだろうか?と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

基本的には、アップとダウン2つのワーミーエフェクトを組み合わせているので、Digitech Whammyを使って再現することも可能ですが、ファズなどの要素もあるのでいっそAxe-Fx II 1台にまとめて再現してみた感じです。初代Axe-Fxでも処理に遅れが出たりはしません。

Logic ProXから吐き出すMIDIコントロールチェンジメッセージを受信したAxe-Fxでは、Auto Engageを使って直列に接続した2つのPitchエフェクトブロックのOn/Offを随時繰り返しています。プログラムチェンジもカバーで使う際には行っているのですが、歌の入っていない今回は音が変わると違和感が生まれそうだったので割愛。実際はイントロとAなど場面ごとにゲインやレベルを変えたりしています。

MIDI CCの送信にオートメーションを使わないでステップエディタを使っているのがポイントでしょうか。こういったリズミックなサウンドにはステップエディタが合っています。EDMに合わせるようなギターリフを作るには親和性の高い手法だと思います。

その他、FuzzはZ.Vex Fuzz Factoryのサウンドに寄せていて、さらにアンプの歪みを混ぜるMUSEのギタリストMatthew Bellamyのサウンドメイキングを参考にしています。

最近人気のAX8だと、外部MIDIでのサウンドコントロールに対応していないので、ある意味こういった複雑なエフェクト処理はAxe-Fxならでは、といったところかもしれません。

何かの参考になったり、楽しんで頂ければ幸いです。

撮影は、例のDolby Atmosルームで行わせて頂きました。



Mazama Brewing。 

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初めて見るビールだ、と思ってつい手にとってしまいました。
Mazama Brewing Tilikumペールエールだそうです。

最近では日本のクラフトビールもレベルが上がってきたと思いますが、ちょっとポップなものが多い印象で、アメリカのクラフトビールの放つ個性にはなかなか及ばないと思ったりもします。Mazama Brewingはオレゴン州の小規模な醸造所のようで、パッケージも無印字の缶に紙が巻かれた無骨なスタイル。

しっかり苦くて香るナイスな感じでした。
これはグラスに空けて飲んだ方がよさそうです。

Hop EruptionというIPAがあるようなのが気になります。

お悩み。 

また、お悩み相談のあったギターをお預かりしたり。

なかなか、不可逆的な加工が必要なご相談を受けたときには大丈夫ですか?と伺うことにしています。
ギタリストはひとりひとり嗜好が異なるので、それに合わせたリファインをすることはもちろん重要なのですが、楽器に合わせて演奏法を変えるというのも手法の一つではあると思うので、加工を行うことがそれほど難しくなくとも、改めて向き合う時間を作ることは大切だと思います。

発売。 

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今回も、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございます。
書店などで見かけたら是非お手に取って頂ければ幸いです。

Michael Landauさんをはじめ、色々なギタリストのペダルボードが掲載されており、ヴォリュームペダルが実際どのように使われているかについて記載されています。ボードの解説は最近は多く見られるようになりましたが、ヴォリュームペダルに注目して掘り下げる記事はなかなかないと思いますので、いつもとは違った視点で楽しめる内容になっているのではないかと思います。

The Effector Book Vol.37。 

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今月の13日に発売されますThe EFFECTOR BOOK Vol.37 (シンコー・ミュージックMOOK)に、連載記事を書かせて頂きました。前号はお休みでしたので、少しお久しぶりですね。今号では、特集記事に合わせましてヴォリュームペダルやエクスプレッションペダル、そしてちょっと面白いペダル系機材の紹介などをさせて頂きました。それぞれが、連載1つ分を費やせるようなネタですので、駆け足になってしまっているかとは思いますが、楽しんで頂けたり、何かの参考になればとても嬉しいです。

昨今は、ペダルボードの写真は簡単に色々目にすることができるようになってきてはいますが、実際どうなっているのか?ということについては分からないことも多いと思いますので、それを紐解く一助に……までなるかどうかは分かりませんが、思案する端緒になればと思います。




アーミング。 

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なぜかギターを触っていると猫が寄ってきます。
カメラシステムの移行は進んでおりません。。

バランス。 

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調整に出していたギターを受け取ってきました。

いわゆる吊るしの状態のこのギターを弾いて、「どうですか?」と尋ねられた時にはうーんと唸ってしまうようなところもあったのですが、腕のいいリペアマンにかかるとこうも変わるか、といったくらい良くなりました。元来ギターのデザインとしてはかなり面白いものなのですが、楽器としてのバランスが整えられたことによりポテンシャルが引き出された感じです。

弾いていて楽しいギターです。
遊びたくなる要素てんこ盛りの飛び道具。

薬膳。 

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知人が体調が最近あまりすぐれない、とのことだったので、体に優しい薬膳料理を。
気鍋と呼ばれる中国雲南省の独特な鍋を使って食材を長時間蒸して作るスープだそうです。
天麻、当帰といった漢方を使った不思議な香りのする鶏のスープですが、後引く優しい味です。

ロックとはかけ離れますが、季節の変わり目には代謝を整える食事も大切だなと思います。
このところ急に気温の変化が激しいので、皆さんも体調にはお気をつけください。

初めて見た。 

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König von sachsenという、ドイツ産を謳うビールです。
ふらっと覗いたお店で初めて見ました。

あっさりしていて爽やかなビールです。
原材料は水、麦芽、ホップのみと、きちんとビール純粋令を遵守しているとのこと。
見たところ、König Pilsenerのロゴによく似ているので関係があるんでしょうか。

海外産のお酒も最近は数多く気軽に手に入るのが嬉しいところですよね。
見たことがないものを目にするとつい手を伸ばしてしまいます。