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劇場版。 

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知人から、ギアス劇場版見に行ったからあげる、といって頂きました。
ちょっと観に行きたいです。

晴れ間に。 

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荒天が続いていますが、この2日間は晴れましたね。
天気が良かったので外の席で食事を頂いたのですが、暑いくらいでした。
すぐに寒くなってしまいそうですし、貴重なひとときでした。

基本引きこもりなので、日に当たると不思議な感じです。


週末はハロウィンですが、たまたま渋谷界隈に足を伸ばしたりすると大変なことになるので、引きこもる予定です。

結局MBA。 

急遽、声優の知人に簡単な歌録りをしてほしいと頼まれ、これはiPad Proでどこまでやれるか試してみようか……と思い、色々事前に試してみると、Garage Bandでやろうと思うともどかしい。

それに、簡単とはいえ微妙にピッチやタイミングを直す必要はあるかもとか、USBのオーディオインターフェースそういえば適当なの持ってないな…とか。試しにiPad ProとAxe-Fxを接続してみましたが、インターフェースとして認識されるはずもなく。そもそも歌録りにfractal持って行くとか重いし面倒ですよね笑。

結局すぐ諦めてMacBook Airを持って行きました。
Logic ProやProToolsも適当に動きますし、USBでデータも渡せるので便利です。

今回は急ぎだったのでMBAに逃げてしまいましたが、iPadをお出かけDTMに使えるかどうか機材ももうちょっと見てみたいと思います。


そういえば、モニターヘッドフォンはMDR900STだったのですが、「収録の時付けてると、セリフ入れるとき緩くてずれるんですよねこれ……」と言ってて笑いました。軽い付け心地でいいと思っていたら、たしかに役者さんだとそういう要望もありますよね。JVCの持って行けばよかったです。

EVENTIDE H9000。 

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AESで発表されたのですが、EVENTIDE H9000です。
ハードウェアのEVENTIDEなんて心躍るものがありますよね。

従来通りH3000やDSP4000といった過去のモデルから数多くのプリセットを継承しているほか、大きく目を引くのが液晶パネルですよね。ギタリストの中では、EVENTIDEといえば、H3000かeclipseあたりが馴染み深いかと思いますが、なんといってもオペレーションが分かりにくい。EVENTIDEのUI構造に慣れてしまえばH3000でもeclipseでもH8000でも問題なかったのですが、そもそも慣れるのに時間がかかりました。大型液晶搭載と、これまでの階層構造がシンプルになったことにより、かなりオペレーションが簡単になっているようなので、これは触ってみたいです。

クアッドコアのARMプロセッサが4機?搭載されているというモンスタースペックのようで「ディレイが異なるタイムで16本使えます」とかそういうレベルではないので、およそギタリストにはほとんど関係ない領域の機材だと思いますが、ハードウェアプロセッサ大好きな僕としては大変気になる製品です。

EVENTIDEのアンプモデリングも、H9000ではどうなっていくのか気になるところです。

EVENTIDE H9000 News

端子も交換。 

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先日、ヘッドフォンAKG K121の修理をしていたら、妙に気になりだして自分のSONY MDR900STを引っ張り出して久しぶりに音を聴いていました。普段使いやすいようにswitchcraftのステレオミニプラグに交換してあったのですが、amphenolのものに交換してみました。

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SONYはイヤーパッドを外してネジを外すとこんな感じで簡単に作業できます。

MDR900STのケーブルは片耳出しなので、反対側のドライバーに信号を送るケーブルの様子も分かると思います。片耳出しの場合、当然のことながらケーブルの長さなどが左右で異なることになります。MDR900STに限らず、ヘッドフォンの音を聞いた時の左右のバランスが悪いと、神経質ながらケーブルを変えたりしてバランス調整を図ることがあります。

MDR900STの左右バランスについて気にしている人なんているんだろうか?と思ってgoogleで調べてみたら改造記事があったのですが、僕の昔の記事を参考にされていてびっくり。MDR900STは昔から色々とモディファイされたきたモデルですしね。アンブレラカンパニーのマニアックなモデルも面白いですね。あくまでプレイヤー的なモニターヘッドフォンだと思いますので、よっぽど好きじゃないとそこまで追い込まないだろうというのが興味を惹かれます。

無改造で納得いくバランスのものを探すのが直截ですが、1つのものを自分仕様に掘り下げていくのもナイスだと思います。MDR900STは多分3つか4つくらい持ってると思いますが、開けてみたらこれは未改造だったので内部はそのままにしておきました。

久しぶりにヘッドフォンを触ったら気になって引っ張り出したという感じでした笑。

ヘッドフォン。 

早速オーナーに返送したヘッドフォン。

一聴しての感想は、まろやかになった、とのこと。
シャリシャリしていたのが自然になって密度が増えたというインプレッションでした。


おそらく、oyaide 102SSCで情報量が増えたおかげでシャリっとした部分に偏って聴こえることがなくなったのかな?と思っています。元々、ちょっと調子が悪かったという状態のときに汎用の赤黒線でリペアしていたようなので、それと比べると情報量の違いはかなりあると推察されます。

レコーディングで使いやすくなったとのことでリペアして良かったと思います。

モニターヘッドフォンは、付け心地はもちろんですが、音についても情報量が多ければいいというものでもなく、聴き疲れしないというのも必要なことだと教えて頂いたことがあります。プレイに集中できる聴きやすさと、ミックスなどを見据えた全体の音作りを意識できるものかどうか、という要素のバランスが大事なのかなと思います。

何がいい音なのか、よりもどういう音で聴きたいか、という視点はとても大事だと思います。

つながり。 

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米麺というと、日本だとベトナム料理のフォーが著名なんじゃないかと思いますが、タイにはクイティアオだったり東南アジアでは広く食べられています。これは中国雲南省の米麺料理で、フォーの持つあっさり、というイメージからは一歩離れて、スープの上に辛い牛肉が載っていてエネルギッシュな味わいです。傍にパクチー、もとい香菜が見えるように、いわゆるフォー的な味わいも残しているのが面白いところですね。というか、ベトナム的にはパクチーではなくザウムイなのでしょうか。なんて、紛らわしいですね。

中華料理でも、近い地域のものはやはり東南アジアのものに似ているのだと当然のことのようですがしみじみ。

AKG K121修理。 

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僕自身はヘッドフォンはJVC HA-MX100を使用しているのですが、友人にヘッドフォンが壊れたから直して欲しいと頼まれてAKG K121を分解してみました。定番のモニターヘッドフォンSONY MDR900STとかだと、イヤーパッドを外したところのネジを外せばドライバーにアクセスできるんですが、AKGのヘッドフォンはイヤーパッドと逆側から順番にネジを外していくので、ご覧の通りバラバラになってしまって作業はちょっと厄介です。

画像は、とりあえずネジを外してニッパーでケーブルを切ったところです。

この後、クリーニングをして半田付け。
狭いのでわりと工作難易度は高めでしょうか。

ケーブルは、オヤイデ電気の102SSCの細いものを使ってみました。
一瞬、手持ちのBeldenのよさげなケーブルをバラして使おうかと思って一度つけてみたのですが、ちょっと硬いので耳に装着する際に良くなかったので不採用に。オヤイデのものは、リケーブル用として作られているだけあって取り回しが楽ですね。最近は、ケーブル着脱式のイヤフォンが流行っているおかげでこの手のケーブルを見繕うのが簡単になってナイス。

壊れていただけあって修理前後の音を比較できないのですが、いい感じで鳴ってくれています。持ち主にお返しして良くなったのかどうなのか笑、聞いてみたいと思います。

マイク。 

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ギターだとエフェクトは過激にサウンドを変えてしまう存在だと思います。というか、音が変わってくれないと困る、というのも面白いところですよね。そういった積極的な音の変化はもちろんですが、機材に信号を通した時のフィルター的な効果が気持ち良かったりすることもあると思います。

デジタルエフェクターが再現しきれない領域がそういったフィルター的な効果なのかなと思うことが多々あります。どこそこのエフェクターのサウンドを再現しています、というものに触れた時、似てるけど一歩何かが足りない、と思うのはフィルターとしての質感なのかなと。

もうひとつ面白いと思うのは、デジタルの領域内でなら似たような効果を得ることのできるプラグインは存在するというところでしょうか。いわゆるHAを再現したようなプラグインです。僕なんかが判断するのはおこがましい話ですが、それっぽい質感は得られてしまうレベルには達しているんじゃないでしょうか。ただ、最終的にスピーカーで鳴らした時にその変化を活かせているのかというところが面白くて、深い領域なんだというのが今思うところです。

そんなことをNeumann U47 Tubeを眺めていてふと思いました。

連休。 

3連休ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

最近は出かけると大体高速で事故があって大変なので、連休はおとなしくしています。
アキバに足を運ぶくらいでしょうか。

随分ログインしてないDQXですが、知人から最近復帰勢が多いという連絡をもらってそわそわしています。なんでも、DQ11をクリアしてドラクエロスになった人たちが復帰しているのだそうです。お話を伺っていると、オンラインゲームをプレイしているミュージシャンは結構多いような気がします笑。しつこいようですが、最近は崩壊3rdばかりプレイしています。

そうそう、MerisからディレイPolymoonがリリースされます。
大変楽しみにしております。

触る機会に恵まれ次第、blogでも触れてみたいと思います。

Meris

WXR2533DHP2。 

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自宅の無線LANではAirMac Extremeを長らく使っていました。現在でも販売されている縦長のモデルではなくて、平置きタイプですから、ほぼ10年間使用していたことになります。MacやWiiUなどのゲーム機は有線で接続していたので特に不満もなかったのですが、最近は動画配信サービスの普及もあり速度や電波強度に不満を感じるようになり、いよいよ買い換えるか……と。10年も使えたことにむしろ驚きです。

当初は何も考えずにAirMac Extremeを買おうと思ったのですが、そういえば随分新型が発表されてないなと思い、新しめの安いものにしようか、と思って調べていると、結局10台以上接続しようと思うとハイクオリティな製品を選ばざるを得なくなってしまうんですね。

WXR1900DHP3という、ちょっとお手頃なハイエンド一歩手前のモデルもあって悩まされましたが、AirMac Extremeと比べたらどっちも安いじゃん、ということで一番速いというWXR2533DHP2にしてみました。AirMacは製品寿命が長かったのと比べると、Buffaloはリリースサイクルが短めなのが心配ですが。

ネットのレビューを見ていると若干心配していましたが、実際使ってみたら設定も簡単でした。iPhone6sでも下り110Mbpsとか出るんですね、IEEE802.11acの速度に驚かされました。というか、IEEE802.11acの無線LANルーターは使用したことがあるのですが、ここまで速かったっけ?という印象です。スマホでも180Mbpsくらいは出るらしいので楽しみです。1.4GHzのデュアルコアCPUを搭載しているそうですが、その力なのかどうなのか。

安定して使用できるかどうか、しばらく使ってみたいと思います。

サンレコ。 

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今月のサンレコ面白いです。

新型PSVRとか。 

PSVRの新型が今月14日に発売になるんですね。
新型といっても、ちょっとケーブルが減ったりイヤフォンの接続位置が変わったりというマイナーアップデートのようですが、未所持の方には使いやすくなる地味でいいアップデートだと思います。

正直コンテンツ不足は否めないですが、新宿にVRZONEが出来たりとVRを使ったエンターテイメントはゆっくり徐々に浸透していくのかな……?みたいな感じでしょうか。TGSではdocomoとバンダイナムコが5G回線を使ったVRコンテンツの開発を進めていることが発表されたりしましたしね。

個人的には電脳戦機バーチャロンがVRコンテンツになったら大変喜びます。
RIGSみたいなマシンに乗って高速で戦うゲームは本当に酔うので、バーチャロンもすごいことになりそうですが。

PSVR

構築中なシステム。 

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一部のみですが、こんなギターシステムを自分で構築しています。

完全に趣味全開のシステムですが、これがなかなかリファレンスとしても有用だったりしそうです。
このblogを読んで下さっているマニアックな皆さんの嗜好にも合う部分があれば嬉しいです。

プラグインで何でも実現可能なご時世にあって下火になりつつあるアウトボードと歩みを共にして、今となっては絶滅危惧種となりつつある大型ラック。今では、アンプもエフェクターもいくらでもシミュレートできる時代ですが、本物に触れるというのはやはり大事だと考えています。

希少なアンプやエフェクターの片鱗に気軽に触れることができるのもデジタルの魅力の一つではありますが、いくらリアルにシミュレートしても空気やマイク、スピーカーといった様々なフィルターを通して伝わる分の差異は否定しようがないものですよね。もちろん、その全てを揃えるのは現実的ではありませんので、取捨選択して、本当に好きなものだけを詰め込んでみた、みたいなシステムになる予定です。

古臭い機材ばかりになるはずなので、最新の機材を並べてみてどうなんだ?と試してみる、そういうシステムを目指します。

色々テストしながらゆっくり構築中なので、途中経過も書いていけたらと思います。

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これはちょっとしたオマケですが、某スタジオのアウトボードエフェクターです。

ギターシステムで見られた機材が沢山インストールされていますよね。かつてはギターに限らず様々な音源に使用されていたものですが、今ではプラグインに取って代わられ、ほとんど使われないそうです。今なぜそれらを使ってギターシステムを改めて組むのかと自問すれば、シミュレートしようと技術が追いかけたサウンドをリアルに実現したいという思いでしょうか。