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外付GPU。 



Mac周りの環境もそろそろ見直そうか……とか思っている最近です。
音楽関係で使おうと思えばMac Proもあるし、自宅環境なのですが。

そろそろ発売になるiMac Proほどのパワーはいらないし、昔のMac Proみたいにある程度カスタマイズできる余裕はほしい、とか思っていたら、このところノートPCにThunderbolt 3でGPUを拡張するためのユニットが盛り上がっているんですね。こういうコンセプトのアイテムはこれまでもリリースされてきた気がしますが、ケーブル1本でここまで出来るのはありがたいですね。

普段ノートメインで使っている人が自宅で性能を底上げするのに便利そうですが、普段からデスクトップも使っている人間にとってこういったアイテムがどの程度有用なのかは計りかねます。僕の場合はMac Book Airを封印してiPad ProとiMacという環境ですから、Mac Book Pro+GPUとiPad Proという環境に移行するのも悪くなさそうです。

そういえば、Mac Worldの記者が次期Mac Book ProにはiOSを搭載すべきだ、なんていうことを書いているそうですが、iPad Proを使っていて、先日のように結局Mac Book Airを持ち出さざるを得なくなった僕としては賛同しかねる話です。テキストエディタやメールくらいしか使わないのならさておき、たとえ非力であってもデスクトップと変わらないことができるというのは大きな違いです。もしMac BookにiOSが搭載されたら、出先でちょっと音を録るなんてケースが非常に面倒になりそうです。

画像編集の分野では、Adobe LightroomはiOS向けのものが実用レベルまで進化していますし、もしMac BookにiOSが搭載されるなんていう事態になれば強引にソフトウェア、ハードウェアもiOS用に揃うでしょうから、現時点であれこれ考えるのも杞憂に過ぎないのかもしれませんが。

iMac Proには、intelのCPUと並んでiPhoneで使われているA10 Fusionも搭載されるそうなので、Tim Cookが何度も否定している、Mac OSとiOSの統合という観点からは興味深い存在ではあります。

やっぱこれ。 

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Clydeのリペアならやっぱこれでしょう、ということでFulltoneのWah用ポットです。
最近あまり見かけないなと思っていたのですが、運良く入手。

Wah用のパーツは最近入手が容易になっていて色々な選択肢があって面白いですよね。
通販サイトで注文すれば数日、うまくすれば翌日に届いたりと機材DIY派には嬉しい時代になっています。

RISE UP IPA。 

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エチゴビールから新作が出ているのを知らなかったのゲット。
RISE UP IPAだそうです。

最近の日本のクラフトビールはレベル高くて驚かされます。
がっつんと苦くて甘みはわりと強めか。

インドの青鬼とか好きな方はお好きなんじゃないでしょうか。

リペア。 

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広く受け付けているわけではないのですが、知人にリペアを依頼されたWahです。

定番中の定番、Fulltone Clyde Deluxe。
色々とカスタム系のWahも一通り使いましたが、やっぱりこのくらいで丁度いい、っていう非常にバランスのとれたWahだと思います。手持ちのカスタム系のWahにも、筐体がイマイチだったりするものもあるので、そのうちリハウジングしようかなと思っています。

以前は、ワウのカスタムというとなかなか難しかったりしましたが、昨今は自作派に向けてキット販売も増えていますからリハウスも簡単になりましたね。

修理がてら色々いじりたくなるような気もしますが、それは自分のWahでやろうと思います。

整理。 

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ちょっとプリチューブを探していたら、いくつか箱が出てきたのですが、中に入っているのは全く違うチューブだったり。差し替えてテストしているうちに違う箱に入れてしまったんでしょうね。整理は大事だなと改めて思いました。なんて、多分改善しないような気もしていますが笑。

Qi。 

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ようやくワイヤレス充電に対応したiPhoneですが、充電器に投資する気にもあまりなれずにいたところ、秋葉原を歩いていたら800円のQi充電器を発見。気の利いたことにiPhone Xでの動作も確認済みとのこと。といってもandroidでは随分前から使われている規格ですから、単にQiに対応したiPhoneが発売されたことで関心が高まっているってことなんでしょうね。

Appleからは純正のワイヤレス充電器Air Powerが2018年に発売予定ですが、よほど何か機能がなければそれほど食指は動かない気がしています。

もう充電器にケーブルが接続されている時点で煩わしい気すらしてきます。
需要が高まればコイルが内蔵された家具なんかも増えるんでしょうか。

スパイダーマン。 

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先日blogに書いたから、というわけではないと思いますが、またUSJのスパイダーマングッズを頂いてしまいました。
スマホの充電とかに使えるブロックです。

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封を開けてみると、ちゃんとMARVELのロゴが入っていました。ディズニー傘下のMARVELロゴが入ったアイテムがUSJで販売されているというのも、なかなか感慨深いものがありますよね。

iPhone Xはカメラもいいですよ、とblogを読んで下さっている方から教えて頂いたので、最近よくiPhone Xで写真を撮るようにしているのですが、マクロもちゃんと写っていてびっくりです。トリミングはしていますし、植物なんかを野外でバックをボカした感じで撮ったりすると嘘っぽい写りになる気がしますが、十分だと思います。

一眼レフはCanonをずっと使っていて、機動性を高めようとこのところ小型ミラーレスへ移行しようかと思ったりもしたのですが、iPhone Xのカメラがなかなか素晴らしいのでミラーレス化はとりあえず踏み止まろうと思い至りました。

ギャップ。 

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iPhone Xで今やヴィンテージとなってしまった機材の内部を撮影したり、なんだかギャップの激しい最近ですが、iPhone Xの使用感についてはお会いする方に「どう?」と聞かれることが多いです。やはり、慣れ親しんだ指紋認証システムであるTouch IDから、顔認証システムFace IDへの変化による使用感の違いがどれほどのものなのか測りかねている方が多いように思います。

個人的には、何も問題なく快適、といった感じです。

周囲が灯りのない暗い状況でも、赤外線センサーによるのか、認証時画面が明るくなるせいもあるのかは分かりませんが問題なく認証します。マスクをしていたりするとさすがに認証しませんが、Touch IDでも指が濡れていたり手袋をしていると認証しないこともあったように、そんな時にはパスコードで認証すればいいんじゃないかと割り切っています。

とはいえ、iPhone 8や8 Plusの方が以前の機種から乗り換えるときにすんなりと受け入れられるだろうというのも、よく分かるところです。iPhone Xは解像度が高いのに、8や8 Plusと同様のチップを搭載しているので処理速度は8シリーズに軍配が上がってしまうところですし。

また、解像度が違うということで未対応のアプリが多いのも悲しいところです。ちなみに僕がプレイしているゲーム、崩壊3rdは既にiPhone Xの18:9のアスペクト比に対応していて、快適にプレイできています。iOSデバイスというと、androidと比べてバリエーションの違いが少なくてテストが楽だという話を耳にしたものですが、iPadも含めると段々バリエーションが増えてしまっていて大変そうです。Androidと比べればまだ……という感じだとは思うのですが。

僕の周囲にも、なんかちょっとサイバーすぎる……ということで8にする人も多かったりするので、この辺は好みでしょう笑。サイバー大歓迎な僕としては満足で、さらなるAR方面の進化に期待しています。

画像は、ワンダーウーマン仕様のドクターペッパー。
先日シャーリーズセロン主演のアトミックブロンドを観た時に飲んでいたもの。

トランス。 

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ふと開けた箱に発見。

雑然と置かれていますが、なるほどと思わされます。

iPhone X。 

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iPad Proが個人的にかなりヒットだったので、しばらくiPhoneをはじめiOSデバイスはいいかなと思っていたはずなのですが、ホームボタンがない操作感を試してみたくて結局iPhone Xを入手してしまいました。

最初の10分くらいはホームボタンがないことに戸惑いましたが、すぐ違和感なく使えるようになりました。顔認証のセンサーとインカメラが配置されたせいで切り欠きのあるディスプレイへの対応アプリがまだ少ないのが悲しいところですが、しばらくすれば解消することに期待したいと思います。

iPhone6sはちょうど使い出して1年経ったくらいにリコールで新品になったので、ある意味新鮮な気持ちで2年使えたのですが、iPhone Xは2年もつのかどうか。

日本未来館。 

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今日まで日本未来館で開催されていた音楽イベントMutek Japan内で開かれたNative Instrumentsのイベント、Native Sessionsに参加してきました。今回はバイオハザード7のサウンドチームの皆さんがホラーゲームのサウンド制作について講演されるとのことで、大変楽しみにしていました。

サンプリングした素材を実際にゲームの映像に合うように加工していく工程は興味深かったです。CAPCOMがNative Instruments KONTAKTを独自にカスタマイズしたREMMを使い、3つの素材のADSRやエフェクトを個別に調整してレイヤーするデモンストレーションはなるほど、と。BGMも、オーケストラやフォーリーで収録された素材を加工して不気味な音色を作ってそれを組み合わせるというミュージックコンクレートという手法で作られているので、サンプラーは作品を通して広く活躍したんだろうと思います。

ゾンビの動く音も、それが何の素材で作られているのかなんて、プレイしている時には気にする余裕はありませんが、目の前で実演しているのを見ると、今度プレイする時にはじっくり音も聴いてみようかと思わされます。はっきりいってVRでプレイしていると没入感がありすぎてそんな余裕は全くないんですが笑。

そうした、いかに怖さを演出するかという手法についても、落語の研究に着想を得ているなど入念な計算に基づいていること、映画や通常の音楽と違ってプレイヤーの行動によって分岐する場面の遷移に配慮していることなど、演出的な面についても聞くことができたのはこうしたイベントならではかもしれません。

普段、ゲーム好きとして色々とゲームに触りますが、音楽だけでなく効果音も含めたサウンドチームの方のお話を聞くことができたのは大変貴重な経験でした。