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蕎麦。 

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この数年、大晦日になると知人のお蕎麦屋さんが年越し蕎麦を届けて下さるのですが、今年も相変わらず細打ちすぎて茹でるのが難しいです。そしてなぜかパスタの皿に盛るという。。

みなさんも良いお年をお迎え下さい。

大晦日。 

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目が覚めたら大晦日でした。みたいな感じの時の流れです。
みなさんもいかがお過ごしでしょうか。

テックのJohnさんに頂いたピック。
年末に頂いた嬉しいプレゼントのひとつです。

今年もたくさんの方に読んで頂きましてありがとうございました。
またみなさんからのコメントやメール、いつもとても嬉しいです。
来年も色々と更新していけたらと思っておりますので、よろしくお願いします。

mercari。 

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メルカリ。利用されている方も多いのではないでしょうか。

ちょっと所用があって伺ったのですが、こんなのも作ってるんだなと頂いてきてしまいました。

楽器でも、ユーザー同士の売買は電子商取引をベースにして今後もさらに増えていくんだろうと思います。
そんなのはもう随分前からのムーブメントではありますが、改めて小売店のあり方について考えてしまいます。

自分自身、今年何度楽器店に足を運んだか?と思い返してみると、御茶ノ水をふらついていた時くらいなものだった気がします。それはそれで毎回楽しめているので、とても有意義だったと思いますが、情報源としては、代理店さんにお邪魔させて頂いたりするのを除けば、ネットの方が速いくらいです。

それでも小売店が面白いのは、アンテナを張っていない領域のアイテムが数多くあって、実際に見たり、興味があれば触れてみることができるところだと思います。

と、ふと思うのは、楽器においてはそれほど新しい情報って必要ないんですよね。僕がそれほど楽器のニュースサイトに興味がないのもそのせいかもしれません。コンピュータやスマートフォンのような技術的な進歩が普段からあるわけでもありませんし、表層的な新情報よりも掘り下げないと得られないものの方が多いのかな、と思います。

色々とご相談をお受けしていると「実はそれってお手持ちの機材でこうやったら解決してしまうのでは?」なんてことも少なくありませんし。それに、情報よりまず音を出して感じろ、みたいなところもありますよね笑。

ユーザー同士の取引、よくCtoCなんていわれるものでは、商品の信用性や審美眼が問われるところで、楽器店などと違って実際に触れてみることはできないのがほとんどですから、1clickで購入できてしまえる手軽さと引き換えになっているものは無視できないところです。

このblogでは、相変わらず僕自身がナイスだと思ったり興味があるものについて書いていきたいと思います。

なぜか。 

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歩いていたら、突然食べたくなって久しぶりに買ってしまった崎陽軒のシウマイ弁当。
知人に話したら、クリスマスに何やってんのと嘲りの言葉を頂きました笑。

たまに食べたくなるんですよね。

25日を過ぎると、本当にすぐに年が明けてしまいますよね。
色々と急いでやらねば。

こぼれ話。 

ちょっとしたLiveの余談というか、なんというか。

大先生のギターシステムはペダルボードとなって、さらにミキサーも使用しないボードを使用することもあるようにシンプル化が進んでおり、またアンプもBogner EcstasyからHeliosになったことで、よりストレートなサウンドになっているように感じます。

プレイスタイルや楽曲の変化に合わせてシステムが移り変わるのは自然の流れだと思いますが、とにかく手元足元のゲインコントロールだけでどうにかしてしまうスタイルだと、楽器のコントロール能力の凄みが直接感じられます。

HeliosのコントロールはLAの御仁のサイトに詳しく記載されています。
Baked Potatoでのセッティングですが、ほぼ同じセッティングで演奏されているようでした。


billboard live。 

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年の瀬に大変なものを目にした気がする。

Steve Lukather大先生のライブに伺う機会を頂いてしまいました。感謝です。

Bogner EcstasyからHeliosになったことで、またボードもよりシンプルになったこともあってよりオーガニックで抜けるサウンドでした。1stのみ拝見しましたが、いやはやとんでもない感じでした。

あ、そうか。 

Disneyが20世紀Foxを買収したのは、アメコミ好きとしてはかなりインパクトのある出来事だったのですが、考えてみたらHuluの経営権もDisneyが握るってことなんですね。

Hulu、Netflix、Amazon Primeと主要な動画配信サービスは全て利用可能な状態なので、どうなっても問題ありませんが、ちょっと動向が気になります。



と、このくらいのことはTwitterで書いてもいいのだろうか、なんてことを思うことがあります。
頑なにTwitterをはじめSNSとの連携はしてきませんでしたが、最近はRSSなんかも使っている方が減っているのではと思う中、そうした役割はTwitterなどに任せるのもありなのかなという。

ドライブペダル。 

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日頃、やっぱり一番ご質問を頂くのが歪みに関するものかもしれません。
アンプのことだったり、ペダルのことだったり、あるいはその組み合わせのことだったり。

あのアンプの音を出したいんですがおすすめのペダルはなんですか、みたいなご質問には困ってしまいますが、やはり歪みはギタリストにとって関心の集まるところなんだなと思います。ずいぶん昔はTSの改造ものみたいなペダルしか見当たらなかった訳ですが、この数年は色々と工夫のしてあるアイテムもあるので、まぁそれら全てが無条件にいいかどうかはさておき、ギタリストにとっては選択肢が広がっていいことだと認識しています。

歪みだと思っているものが歪みの領域の問題ではなかったりして、聴感上歪みだと認識しているものが果たしてギターとアンプ、ペダルによるものなのかどうかについて目を向けてみるのも1つ重要な観点なんじゃないかと思ったりするところです。

崩壊3rd CM。 

なんかテレビを見ていたら、最近コツコツプレイしているスマホ用アクションゲーム「崩壊3rd」のCMが放送されていて驚きました。橋本環奈さんが出演されています。スマホゲーが苦手な方もいらっしゃると思いますので、CMの公式youtube動画は追記にリンクを貼っておきます。

そうそう、リペアしたFulltone Clydeは問題無く動作しているようです。
自分的にも年内に修理したい機材がいくつかあります。。
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EffectorBook。 

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今号は僕は記事は書いていませんが、The Effector Book Vol.38が発売されています。
ギタリストにとっては永遠のテーマの一つであるFuzzFace特集ということで、興味深く読める内容だと思います。



以前アップしたこの動画では、Axe-FxのFuzzFaceのエフェクトブロックを使用しています。Axe-FxのFuzzはアッパーオクターブだとちゃんと本物と同じ特定のポジションじゃないとアッパーオクターブにならなかったり、かなり再現度は高くてナイスです。FuzzFaceのエフェクトブロックでも、かなり自由に回路デザインを変更することができるので、自分なりのサウンドを作り込んだりすることができます。と、Fuzzは、そんな色々なTipsのあるエフェクターではありますが、難しく考えずに積極的に音作りに取り入れると面白いペダルだと思います。

Fractalの場合は、 1台で完結させることができるのでデジタルでも成立していますが、ギターとアンプの反応を促進させるような使い方をするのが効果的なFuzzですから、本来的にはデジタル化の難しいペダルです。今後さらにペダルボードのデジタル化が進んだとしても、Wahなどと並んで最後までアナログであることに意味が残るのではないでしょうか。

色々と音を作る上でも、歴史を知るというのはとても大事だと思います。
出自のちゃんとしたデータがまとまっているのはナイスですよね。


DELL P2417H。 

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なんとなく手頃なディスプレイが欲しい、と思っていたのですが、安価でDisplayport搭載してるモデルってなかなかないんですね。そんなわけでDELL P2417Hをゲットしてみました。HDMIだと面倒なので、MacユーザーとしてはDisplayportが欲しいんですよね。HDMI入力にはPS4を接続しています。

どうも最近あまりテレビを見ないこともあって、PS4をほとんどプレイしておらず、いっそデスクでプレイできるようにしたら少しは進むかも、とか思った感じです。PSVRなんかは、テレビに向かってプレイするよりも、デスクでプレイしたほうが捗りそうですしね。画像はPSVRのために置いてあるPS Camera。

スペック的にはフルHDのIPS液晶ってことで、ごく普通です。
最近プレイしていませんがドラクエXでモニタの応答速度が問題になることもないでしょうから何も問題ありません。

とかいって、接続したらそういえばこのディスプレイ、スピーカーついていないんですよね。PSVRでプレイする場合にはヘッドセットから音を取れるので問題ないのですが、FF15をプレイするときには音が全くないのも困る……とか思っていたら、PS4 ProってHDMIで映像出力をしながら、オプティカルで音声出力もできるんですね。思い返してみれば、PS3でもHDMIとオプティカルの同時出力ができるようになったとか、そんなこともありましたね。たしか、当時WiiでドラクエXをプレイしていて、Wiiのオーディオ機能の貧相さを嘆いていた気がします。オーディオインターフェースにPS4を接続しています。

HDMI対応のプリアンプあたりをPS4とモニタの間に挟んであげると、より高音質になるだろうと思いますが、ある意味オーディオインターフェースにPS4が立ち上がっている方が便利そうですしね。それくらい無計画に入手してみたモニタですが、90度回転したりもできますし便利で満足しています。

PS4もラックに入れてしまおうかと悩んでいます。

Anker PowerPort6。 

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amazonのセールをぼんやり眺めていて、ちょうどタイミングがあったのでポチっとしてしまったAnker PowerPort6。iPhoneに付属するようなキューブ型の充電器だと非力なのと、iPhone用、タブレット用といくつも接続するのが面倒だったんですよね。メガネケーブルで接続するタイプの充電器なので充電ケーブルが短くても問題ないというのも何気に便利。

先日、機材関係のご相談があってお会いして機材を色々触らせて頂いていたのですが、TwoNotesを使ったギターの楽しみ方をご提案したところ大変マッチしたようで、驚いたことにラックを解体されてしまいました笑。ラックなどを使用した複雑なエフェクトシステムも、デジタルの進化によって昔に比べればかなりコモディティ化が進んだというか、一般化しましたよね。ラックの意味についても改めて考える意味があるのかなと思う最近ですが、その方が思い切った転身に至った経緯なんかを僕なりに今度考察してみたいなと思っています。

Fulltone Clyde Dlx修理。 

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というわけでリペア。

音出しをしてみるとガリを確認したので、ポットの経年劣化かなという印象。
先日運良くゲットしたFulltone Clydeのリプレイスメントポットを入れ替え。

ワウ用のリプレイスメントポットはワッシャーなんかも付いたまま販売されているので、リペア自体は非常に簡単です。先日のヘッドフォン修理の方が工作難易度としては高いほどです。

ワウのポットを交換する場合、Clydeの場合はギア数が多いのでペダルの踏み込みでポットの可変域を広くカバーできますが、それでもポットの可変域全体から見ると、その一部をコントロールすることになります。そのため、ポットのどの辺りをギアの可変域に合わせるかによってペダルを踏み込んだ際のサウンドは結構変化します。まあ、おいしいところは決まっていますので、プレイヤーの好みによる微調整ポイントでしょうか。

なんとなく、手持ちのワウをいくつか出してみて音を聞き比べましたが、やはりClydeはいいですね。
図太いところと、線の細いところがちゃんと表現されるのが好きです。

ポット以外は何も問題なく、非常にいいサウンドで聞かせてくれていると思います。

Meris Polymoon。 

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発売まではもう少し、でしょうか。
Meris Polymoonを試させて頂きました。

ずっと楽しみにしていたMerisによるデジタルディレイということで、いつ日本に来るのかと心待ちにしておりました。はっきりいって想像以上のクオリティでした。

まず、普通のデジタルディレイとしてとてもいいです。

軽く触った個人的にはなぜかEVENTIDE Eclipseを彷彿とさせる音の冷たさを再現できるのが印象的でした。いわゆる暖かいアナログディレイやテープエコーのサウンドを再現しました、という方向のディレイではなく、前提としては高音質のデジタルディレイであり、それをフィルタリングとモジュレーションで様々な効果や奥行きを得よう、という方向性だと思います。複数接続したラックディレイを再現した、というコンセプトにも納得です。

Delay Time, Feedback, Mixといった基本的なコントロールのほか、マルチタップを設定するMultiply, いわゆるディフュージョンであるDimension, モジュレーションコントロールのDynamicsを用いれば、モジュレーションディレイの奥深い世界が待ち受けます。

そして、Meris得意のHoldボタンを押しながら回すことで、6つのノブはそれぞれ全く別のパラメータコントロールとなります。試奏したりするときに試してみて頂きたいのは、FeedbackとDimensionです。

FeedbackをHoldを押したまま操作すると、Toneのような働きをします。右に回していくとウェットサウンドが明るくなっていくのですが、このEQフィルターがなかなかデキが良く、ちょうどいいドライとの混ざり具合の調節にナイスです。

通常のDelayとして使いたい場合には、画像のようにMultiply, Dimension, Dynamicsはとりあえず絞った状態で音出しをすると違和感がないのですが、ディレイといえばモジュレーションで揺らしてあげると奥行きが出るもので、もう一つの醍醐味ともいえる部分ですよね。Polymoonではさらに、MultiplyとDimensionを調節してあげるとReverb的なサウンドやChorus, Flangerのような効果を得ることが可能です。

Dimensionは、Holdを押しながら操作することでモジュレーションモードを切り替えることが可能です。最小にするとエンヴェロープダウン、12時でエンヴェロープアップ、最大でLFOとなります。通常のモジュレーションディレイやコーラスとして使用する場合にはLFOにするのがいいと思いますが、残りのエンヴェロープダウン/アップのサウンドが強烈です。色々と設定するとAD/Aのフランジャーみたいな金属音も作り出すことも可能です笑。もちろん、ギターサウンドを自然に馴染ませるようなフランジングを得ることも可能なので、強烈にかけるだけが能ではないことは書いておきたいところです。

Merisについて色々記事を書いている割にMIDIについて深く書いてあげられていないのでそろそろその辺も掘り下げたことを書いてみたいと思いますが、MerisのペダルはMIDIコントロールが可能なので、ボードで中心的な役割を担う空間エフェクターとして位置づけることが可能です。個人的には近年のデジタルディレイで一番グッときました。

お店で見かけることがあったらぜひ試してみてあげてください。

Meris Polymoon

国内代理店Musette Japanの最新情報はFrom LA
でご確認下さい。

AppleWatch 3を見た。 

見ただけなので、入手はしていません。

何気にAppleWatch 3を実際に使われている方にお会いするのは初めてだったかも。
もちろんセルラーモデルで、iPhoneと連携させてお使いだそうです。

ジョギングしたりするときには本当にiPhoneを自宅に置いていっているそうで、それでもApple Musicで音楽を聴いたり着信やメール、メッセージを確認できるというのは実際に耳にするとなかなか魅力的です。

僕の場合、走りに行ったりしませんが、個人的に便利そうだと思うのは、移動中なんかにスマホをバッグに入れたままで過ごせそうだということでしょうか。少し前にもあったのですが、なぜか路上や電車内でスマホを拾って警察や鉄道会社に届けることが多いので、席を立つ際にはポケットなどから落としていないか確認するのが癖になっています。特にiPhoneXに変更してからポケットからちょっと頭が出るようになって怖い。

AppleのデザイナーであるJonathan Iveは、スマホ依存に警鐘を鳴らすと共にその解決策として、AppleWatchを使えば不必要にiPhoneに触る気がなくなるかも、という一瞬意味不明なことを言っていたわけですが、iPhoneを出さなくて済むのは確かに便利そうです。

12月。 

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Marvelネタが続いていますが。

Spider Gwenのモバイルチャージャーを頂きました。
なんか限定なアイテムらしいです。

幕張メッセで東京コミコン2017は日曜日まで開催中です。
スケジュール的に行けないのですが、Stan Leeが来日しているらしい……!

Steve Wozniakも名誉顧問としていらしているそうです。

東京コミコン2017