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Fractal Audio Systems Axe-Fx III。 

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画像は公式サイトより引用

Fractal Audio System社がAxe-Fx IIIを発表しています。

Axe-Fx III

一見して、サイズが3Uになったのが印象的ですね。
1stモデルからIIになって奥行きが増して重量も増えたのは一定のユーザーにとってはインパクトがありましたので、このサイズ感がAxe-Fx IIIの評価の分かれ目になる、ということもありそうですね。もっともコンパクトなモデルとしてはフロアサイズのAX8がありますので、昔と比べるとさほど影響がないようにも思えます。

これまでも評価の高かったFASのアンプモデリングも刷新されるようです。Axe-Fx IIがリリースされた時も、ハードウェアの変更もあって前モデルと比べて解像度がぐっと上がったのがとても良かったので、期待が高まります。

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デジタル機材で極めて重要なのはIn/Outのアナログ部分ですが、Axe-Fx IIIではこの点もInput/Output共に4系統装備と強化されており、複数のエフェクトチェインを作れることによって例えば2本のギターを挿しっぱなしにしておく、なんてことも可能になりそうです。その他にもワイヤレスをラック内で接続していてもフロントパネルにギターを接続すると、フロントパネルの接続が優先されるような仕組みが採用されていたり、従来のモデルと比べるとさらに1台でギターシステムとして完成するデザインとなっているのが窺えます。CPUの性能はIIと比べても2倍以上とのことですので、そういった用途でも十分対応できそうです。

プリセット内で複数のエフェクトのOn/Offを制御するSceneやエフェクトブロックに2つのパラメータを持たせたX/Yスイッチングといった機能でこれまで迅速なパラメータ変更を可能にしてきたFASですが、さらにChannelsという、X/Yスイッチングを強化したような機能を搭載しています。プログラムチェンジを回避した音作りに役立ちそうです。

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また新たにFC6, FC12というフットコントローラーもリリースするようです。
MFCユーザーには待望のCLONEモードが実装されるようで、今までよりも簡単に2台目をステージ袖に置いてテックの方が操作することができるようになりそうです。

アメリカとカナダでは3月1日に2499. 99ドルで発売されるようですが、国内での発売も楽しみです。


Friedman New Pedal。 



Friedman DP-ODをはじめとした新ペダルについては、この動画がなかなか分かりやすいです。

アンプを持ち込めないような場合にはDP-ODは役に立ちそうですね。

シングルチャンネルのBE-ODはHR/HM系のサウンドがお好きな方にはかなり刺さるサウンドで、これまでに国内でも多くのギタリストが使用しているところです。チャンネルを切り替えることのできるDP-ODも注目度は高いと思います。

Friedmanでは、個人的にはDirty Shirleyが本当に好きです。

NAMM。 



NAMM、始まってますね。僕のところにも色々情報を頂いており感謝です。
最近はyoutubeやTwitterをはじめSNSでもリアルタイムで沢山情報が出てくるので嬉しいですね。

動画はBogner Mini Ecstasyの話題。
Suhr Riot Miniなんかもありますし、ミニサイズのペダルが増えるのはペダルボードを小型にしたいニーズに合致していますね。

Friedman Dual Push Button BE-ODも魅力的なドライブになりそうです。

引き続き気になったものは記事にしたいと思います。

新Bogner Ecstasy Red。 

Twitter(@BognerAmps)に、Bogner Ecstasy Redの新型の画像がアップロードされています。
LAの御仁から、小型のEcstasy Redがリリースされるかも、というお話は伺っていたのですが、ちゃんとフットスイッチもあるようですし楽しみです。

国内リリースの情報はLAの御仁のblogもチェックされると良いと思います。

FromLA

なんていってたら。 

どんどん冷え込んで、見事に降ってますね。
今日は元々外に出るはずだったのですが、ご配慮頂きまして無事に過ごしています。
みなさんもくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。

降るのか。 

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なんだか雪が降りそうだ、と騒ぎになっていますが、雪が降る日の空気の冷たさが感じられなくて、本当に降るのか?と訝しんでいます。

写真は秋葉原の新福菜館のラーメン。

そういえば、2日くらい前、秋葉原の駅前で男性の方に呼び止められた気がしたのですが、ぼんやりしていてそのまま歩き去ってしまいました。秋葉原ではメイドさんくらいしか話しかけてくれる人はいないので何だったのだろう、と思っていたのですが、もし知っている方だったらすみません。

DELLパネル保証。 

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入手してすぐに確かめなかったのは反省しているのですが、DELLのディスプレイで先日暗めの動画を見ていて輝点があることを確認。ドット抜けなどの保証がある製品なので問い合わせてみると、数日で代替品が到着しました。輝点が1つあるくらいそれほど影響はないのですが、迅速な対応がありがたいですね。

展示会とか。 

CESに続いてNAMMが控えていて、なかなか楽しみですね。

昨年AESで発表されたEVENTIDE H9000も続報が楽しみです。デジタルエフェクトについては、特に自宅でプレイされることが多いギタリストの方には最近はプラグインをお勧めすることもあったりしますが、やはり個人的にはハードウェアのエフェクトプロセッサというと心躍らされるものがあります。

昨年は、Suhr ACEやTwoNotes製品など、アンプとパソコンを繋ぐインターフェース的な製品に注目しましたが、今年もそういったところを注目したいと思っています。

オフ。 

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うまいこと綺麗な画像になっていませんが、今日は久しぶりに、このblogを古くから読んで下さっていて機材のご相談などにも乗らせて頂いているお方とお会いして参りました。これまでも、読んで下さっている方同士の繋がりでギタリストをご紹介頂いたり、なんていう出会いがあったりして嬉しく思っていたのですが、今日もそんな話を伺って改めてありがたく思いました。

ユーザーとして日頃感じられているフラストレーションについてもお伺いして、何か面白いことができないか?と思案しているところです。

アキバ。 

三が日から秋葉原に足を運んできたのですが、コミケも明けて閑散としているかと思いきや神田明神の初詣のせいか、とんでもない人出と寒さで写真を撮る元気もありませんでした。たしか48グループも神田明神であれこれやられていますし、考えてみれば人が多いのも当然でしょうか。

年末年始は、なぜか偉い方から旅行中に使いやすいタブレットPCを探して欲しいとか頼まれたりしていたのですが、インテルのCPUバグの件はちょっと驚きましたね。昨年は、僕自身もMacを買い換えようかと思っていて結局MacProがリリースされなかったりで叶わずだったのですが、ここにきてAMD Ryzen搭載のWindowsマシンでも入手してみようかと悩む次第です。なんて、ちょっと踊らされすぎでしょうか笑。

冗談はさておき、そろそろメインマシンを変えたいと思うこの頃です。

あけましておめでとうございます。 

本年もよろしくお願い致します。

なぜか新年からベルギーワッフルを頂くという。
例年、特に初詣などもしないので外が静かだなあというくらいの感慨で、普段通り過ごしています。

今年も最近の流れに引き続いて、ギターとの触れ合い方、楽しみ方について色々と考えていきたいと思います。
何か感じて頂けるものがあるように更新していきたいと思いますので、気が向いた時にアクセスして頂けると嬉しいです。