FC2ブログ

SONY SRS Z1開けてみる。 

180330_2.jpg

SONY SRS-Z1ですが、マイナーな名機と言われているにしても、いかんせん古いので中古で入手された際には接触不良もあろうかと思います。修理されている人くらいいるだろうと思ったのですが、意外に見つけられなかったので、何かの役に立てばとスピーカーのエンクロージャー(というほどの大きさでもないのですが)内部の画像でもアップしておきます。

背面のネジを4本外しても、内部にスポンジが入っているのと接着剤のせいですんなりとは開かないかもしれませんが、少しずつ隙間を開けてあげれば特に熱を加えたりする必要もなく外れます。

ケーブルを変えようと思っていますが、ヘッドフォン向けの太めのケーブルあたりが良さそうかもですね。

突然。 

本当に、僕に来るオファーは大体こんな感じなのですが。

ラック組んで欲しいんだけど。って。


SONY SRS Z1でDolby Atmosを組もうと遊んでいたら、突然のモノラルラックとか幅が大きい。

悩む。 

ムジークか。。

はたまた。。

とかいいながらSONY SRS Z1を鳴らしているあたりどうなのか。

Amazon Fire TV。 

180325.jpg

最近、Fire TV Stickをテレビに接続してNetflixやHulu, Primeビデオを観ることが多いのですが、初期型Stickだとたまにカクつくことがあると思っていたところ、Amazonのタイムセールを見ていたら安くなっていたのでFire TVをゲット。

Bluetoothイヤフォンを接続しようとすると、5Gネットワークに接続しないと動作が遅くなるかも的なメッセージが表示されるのですが、5Gの電波を拾わないなと思っていたら、Fire TVって5Gネットワークに接続する場合、チャンネルに制限があるんですね。


Apple TVやChromecastにも触る機会がありますが、どれもGUIは一長一短といった感じでしょうか。

Apple TVはApple Musicも使用できるのがナイスですが、テレビとオーディオシステムがどれほど一体になっているかというとなかなか難しく、テレビのスピーカーで音楽を聴く気にはなかなかなれないというのが悩ましいところです。Prime Musicはラインナップがややニッチかもしれません。

AppleがNetflixを買収する可能性もあるとかないとか言われていましたが、どうなることやら、ですね。

Game x Dolby Atmos。 

BD3_3608.jpg
Genelec HPより引用

Genelec公式サイト
より、ゲームメーカーCapcomのGenelecスピーカーの導入事例が紹介されています。

Genelec 8341/8331を用いたDolby Atmosのスピーカーシステムとなっているようです。

GLM(Genelec Loudspeaker Manager)という、いわゆる音場補正システムを使っているだけというのもエンドユーザーとしては嬉しいポイントかもしれません。色々な方式があるのですが、近年は部屋の音響特性によってイコライジングを調整してくれるシステムがあり、それを制作側でも活用しているというのは興味深いのではないかと思います。

Dolby Atmosのような立体音響については、やはり映画やゲームといった媒体の方が親和性が高いんですよね。

立体音響はやはり3Dの音場再現に特化しているので、たとえばライブ会場の再現のようなものが真骨頂でしょうか。
某所で、ライブ会場のAtmos録音の音源を聞かせて頂いたところ、楽器の音の立体感はもちろん、席を立たれる方の足音まで如実に再現される様子は、現場の音を点で切り取ったような臨場感でした。

普段ステレオで音を聞いたり制作することを前提にしている人間からすると、刺激が強すぎるというか、ひょっとすると理解の範疇を超えたサウンドかもしれませんが、大変興味深いサウンドです。

Dolby AtmosやDTS:Xというと、頭上にスピーカーを配置するのがなかなかハードルが高く、エンドユーザーには浸透していないところですが、ヘッドフォンなどでもサラウンド環境の再現ができるものは出てきているので、Atmosサウンドを存分に楽しめるヘッドフォンのリリースも楽しみにしています。

EffectorBook Vol.39。 

180317.jpg

LAの御仁から、EffectorBook読んだ?と聞かれ、もちろん読みました!と返答して、blogに書けていなかったのを思い出しました。

今号にはFulltone Mike Fuller氏のインタビューが掲載されており、Full Driveの開発経緯やペダルに対する考えなどが掲載されています。特にFulltoneは、Jimi Hendrixに大きな影響を受けていることからだと思いますが、どのペダルにもFuzzの要素が隠れている点が個人的に気に入っているのですが、その点についても窺い知ることができる内容になっています。

特集されているのはTube Screamer。
色々やって、なんかもはやTSでいいよねみたいな感じになったりするのがギタリストのよくある周期なんじゃないかと思いますが、TSと一言でいっても色々ありますよね。それらを一覧できるのは、世代を問わず面白く読めるんじゃないかと思います。

SONY SRS-Z1。 

180314.jpg

意外な名器?として知られるSONY SRS-Z1を入手してみました。

自宅でもADAMを使用しているのですが、もっと小さな音で聞きたいみたいな話をしていたら知人に勧められました。元々は同社のPC、VAIOと組み合わせて使用するスピーカーシステムとして発売されたモデルのようです。

画像で見ても分かる通り超小型です。ステレオパワーアンプもセットになっているのですが、DC電源で駆動する3W出力ということでこじんまりとしています。音は大変あっさり。ローなんて全くないのですが、小口径のスピーカーが視覚と聴覚を一致させて、納得させてしまう感じといえるかもしれません。大きな音なんて出ない、こじんまりと完結している感じが、このスピーカーでミックスしたいという方もいる所以でしょうか。

こういう記事を書くと、Axe-Fxを自宅で鳴らす時にどうですか?といったメールやコメントを頂いてしまうかもしれませんが、少し用途が異なると思います。薄切りにした蓮根を素揚げにして塩で頂くみたいな、いわば精進料理のような音なので、大きすぎない音量で十分楽しむのであればもうちょっと現代的なモニタースピーカーを使った方がナイスです。

あくまで、SONY ZS M5みたいな雰囲気で鳴らすのに楽しい、といった感じだと思いますが、ミニチュアのスピーカーシステムのような感覚で扱えるので、スピーカーを置く練習にもなるかもしれません。

Remenber。 

180312_2.jpg

遅ればせながら。

さくらもちタルト。 

180312.jpg

PABLOのさくらもちチーズタルトを頂きました。

怒涛な感じのスケジュールを消化していて更新が滞ってしまいましてすみません。
色々と成果が出始めているところでもあり、面白いことができればいいなと思っております。

相変わらずスマホゲー崩壊3rdはコツコツプレイしています。

スキャナ。 

最近は書類も郵送するよりもスキャンして送って、なんて言われることも多いかと思いますが、久しぶりにCanoscan LiDE40を引っ張り出したら動きませんでした笑。結局iPhoneのスキャナ機能を使ったのですが、何も問題ない、とのことで安心しました。印刷はずっと、前にさる方に頂いたCanonのレーザープリンターを愛用していて、複合機を捨ててしまってから適当なスキャナがないんですよね。

どのくらい前のスキャナだろうか、確か漫画家の友人がデジタルを取り入れようとしていた時に使う?とか聞こうとして原稿のスキャンには大きさが足りなくて放っておいたもので、当時すでに使ってなかったので軽く10年以上前のモデルだと思うので機器ですから致し方ないかもしれません。ワコムのペンタブなんかも無駄に転がっていたり。

デジタル機材もどんどん古くなっていくので大変ですね。

古いLexiconみたいなデジタル機材には、いまだに心踊ってしまうのですが。

3月。 

なんだか怒涛の日々を過ごしていたような気がします。
もう3月になっているとは驚きです。

セブンイレブンのさくらもこ、っていうお菓子を頂いて、なんか思ってたのと少し違っておいしいかも、と思ったのですが、半分に切った写真があまり美しくなかったので掲載をやめておきます笑。

先日100m単位でケーブルを買ったのですが、そういうときはカナレのありがたみがよく分かりますね。音も素直なので何も問題ありません。ギターケーブルだともうちょっと色が欲しい、とかそういうこともあったりしますが、逆に言えばすごく普通でそれが良かったりするんですよね。

色々試してみるのが何よりだと思っています。