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archive: 2018年04月  1/1

テスト。

GWですね。何について書こうか、と思ったのですが、まだ載せていない画像があったなということでこちらを。出来上がったシステムを渡したときの画像です。システムを構築する際、最終的に接続するアンプもビルダー側にあることはそれほど多くはないかもしれません。やはり、ギタリストとしてみればシステムを構築している最中も普段使っているアンプは使い続けたいと思うのが通常だと思います。とはいえ、システムを構築する側の視...

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雷電 閂IPA。

こんなの出ていたんですね。缶ビールです。雷電というと、プレイしているゲームのキャラクターを思い出してしまうのですが、というかそれで気になり手にしたのかもしれませんが、この雷電は相撲で伝説的な強さを誇った雷電がモチーフだそうです。リンク先のオラホビールさんのHPを見ると、この模様の一部が隈取りであることがわかると思います笑。ホップの華やかさが前面に出されていますが、ローカットされていて親しみやすい感じ...

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整然と。

綺麗なレイアウトだなと思います。TL072かと思いきやBurr BrownとかAnalog Devicesが載ってて、なるほどと思わされます。...

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電源タップとか。

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僕が普段から使っている電源タップ(Hubbellインレット)は作ってからもう10年ほども経つのですが、最近ラック製作などを行って自作の意欲が高まっていたりすることもあって、そろそろ電源タップも作り直そうか……などという思いが頭をもたげています。単純に口数が足りなくなってきた、ということもあるのですが。電源系のパーツは、信号系と比べるとプラグやインレットといった部材のカラーがサウンドに影響を与えやすいのが面白い...

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アメリカから。

アメリカの読者さんから、Custom Audio Electronicsのmixerについて質問があり。日本だとわりとよく見かけるハーフラックサイズのCAE Dual Stereo Mini Mixer。CAJでいうところのCustom Mixerですが、アメリカだとあまり見かけないんだ、とのことでした。アメリカだと1Uの本来のDual Stereo Line Mixerの方がメジャーなのかもしれませんね。画像は、過去の記事でCAE Dual/Stereo Mini Mixerについて書いた時のものです。構築中のシ...

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SONY SRS Z1改造。

CAA OD100をメンテしようと思ってシャーシをケースから外していたのですが、足りないパーツがあって今日は放置することにしたので、こちらはケーブルだけ用意して放置されていたSONY SRS Z1のケーブルを変えてみました。デフォルトのケーブルが本当に短い。スピーカー直出しのケーブルが多分1mに届かない感じの長さなので、脇に専用の3Wアンプを置いてデスクトップでステレオにしようとするとケーブルにテンションがかかりそうで気...

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明工社 ME2591。

電源プラグというとPanasonic WF5018とかが定番ですが、明工社ME2591もそれと肩を並べる定番ですよね。OEMなのでむしろ明工社が本家か。共通して便利なところは、3Pを外せるということ。やはりまだまだ3Pinプラグが挿さらないことも多いので、2Pin仕様のケーブルは用意しておくと便利なんですよね。Beldenをはじめ、なかにはOyaideの極太エネルギッシュ系電源ケーブルも自作で何本もあるのですが、一番よく使うのは機材同梱の電源...

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CAE 4x4について。

昨今はオーディオスイッチャーというと、ペダルボード向けのものなら1万円代からでも入手できてしまいますので、かつてのCustom Audio Electronics 4x4はなんて高かったんだろうか、と思う方も多いと思います。CAE 4x4は、1Uサイズで4ループに4ファンクションコントロールという、最近のスイッチャーと比べるとあまりにも機能的に貧弱です。とはいえ、25年以上の時を経て、何か技術的なブレイクスルーがあって昨今のスイッチャーの...

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獺祭チョコ。

こんなのあるんですね、驚きました。ウイスキーボンボン的なチョコレートかと思いきや、お酒自体が閉じ込められているわけではなく香りを楽しむ感じ。おいしかったです。感謝です。...

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明工社の電源タップ。

極めてごく普通なんですが、よく使っている電源タップです。ケーブルが付いていないものも販売されているので、ラック内部のタップを自作するときなんかも便利です。裏にマグネットがついているタイプと、ついていないねじ止め用タイプがあった気がしますので、磁性体がどう、とか気になる方は磁石がないものを使ってもいいかもしれません。ラックのリアレールに仮固定して電源をとったりするのにも便利なので磁石がついたモデルも...

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進水式。

早速ラックが現場に投入されたみたいですが、ノイズも問題もなかったようで一安心。テストの段階では問題がなくても、環境によっては問題が生じたりするので心配なんですよね。...

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Axe-Fxでリアンプ。

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僕がAxe-Fxについてご相談を受けるときに多いのは、Liveでの運用と並んでスタジオでのリアンプ作業についてでしょうか。そんなことを以前書いた気がしますので、過去記事もよかったら見てみてください。Fractal Audio Systems Axe-Fxを使ったリアンプの方法にも色々あり、DAWから出力した信号をアナログでAxe-Fxに送ったり、デジタルケーブルで行き来したり。(これはノイズのトラブル報告もあります)一番簡単なのはUSBケーブルでAx...

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SSLにしてみた。

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blogを確認していたらブラウザに安全な接続でないと怒られたので、調べてみるとSSLじゃないサイトだとそんなことを指摘されるんですね。任意でSSLに変更できる仕様だったので、変更してみました。URLもhttps://guitaryou.blog.fc2.com/に変更になりました。これまでのURLにアクセスすると新URLに転送されるようになっていますが、ブックマークして下さっている方は変更して頂ければ嬉しいです。SSLとかいうとSolid State Logicの方...

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ラック裏。

これは製作途中の画像なので、まだ大変なことになっていますが。トレイのギリギリまでインストールされています。ラック裏には明工社の電源タップを置いています。前に作ったラックではタップの製作自体自分でやっていたのですが、今回はTOMOCA製のものを使用しました。個人的にはTOMOCA製作の明工社タップおすすめです。ガチッと抜けない仕組みもついていますし、普通ですがいたってまとも。秋葉原の店頭じゃないと販売されていな...

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原理主義的なシステム。

ちょっと足りないものを秋葉原で調達したりしましたが、ラック自体は2日くらいでほとんど完成。4Uラックで、MXR MC403 Power Systemスライディングトレイ--Custom Audio Electronics 2x4という潔い構成です。モノラルラックだと思っていたら、実はステレオや3wayにもなる仕様になりました。...

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L字のMIDIケーブル。

今回のラックは、奥行き約38cmスライディングトレイに9つのペダルを乗せるシステムなので、わりと狭いです。EVENTIDE TimeFactorに挿すMIDIケーブルをどうしようかと思案していて、MIDIに使うL字のDINプラグ自体は存在するので秋葉原で購入しようと思ったのですが面倒だったのでamazonで検索していたらOneControlさんのMIDI HammerCableが便利そうだ、と思って入手してみたら大変よかったです。プラグ自体の大きさも抑えられている...

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MOGAMI 2319。

ちなみに今回は、狭小システムということでラック内部の配線にはMOGAMI 2319を使用しました。2524が直径6mm、2319が5mmということで1mmしか違いがないのですが、エフェクター1つにつきIn/Outで2本ケーブルが必要と考えると9台だと単純計算で1.8cmも違いが出るわけですね。スライディングトレイを使ったシステムだとラック内後部のケーブルの動きも考えながら配線するので、この違いはかなり大きいです。2319は日本でも定番になって...

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CAE RS-10 Mk2。

blogには初登場でしょうか。今組んでいるシステムのMIDIコントローラーはCustom Audio Electronics RS10 Mk2です。まず、スチール製なので相も変わらず重い!フットスイッチもガチャリと重い感触。このヘヴィデューティな感じが信頼感に繋がるんだろうなとしみじみ。RS10 Mk2は、かなり自由にMIDIメッセージを設定することのできるRS10と違って、単一のチャンネルでの動作に絞って作られた、RS10のコンパクトバージョンといえるモ...

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MXR MC403。

このラックはペダルだけ9個とスイッチャーがマウントされた4Uラックなのですが、電源には贅沢に1U割いてMXR MC403が使用されています。MC403はトロイダルトランスを2基搭載した重量級電源で、こういうシステムを組む時には重宝します。電源は以前、The EFFECTOR BOOK Vol.28 (シンコー・ミュージックMOOK)の電源特集でも触れたように、積極的に音を変えるものではないのでギタリスト的にはあまり注意が向かない領域だと思いますが...

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一眼。

デジカメ買おうと思うんですけど何がいいですか?って聞かれて、ローエンドのモデルを買うくらいならiPhoneXか8Plusを買ったほうが幸せになれると思います、と答えたのですが、さすがに一眼で撮ると違いますね。多分blogも読んで下さっていると思うので、参考になれば嬉しいです。これは組んでいる途中でループの動作確認をしているときの画像です。僕はシステムを組むときはアンプやAxe-Fxに繋ぎっぱなしにしてしまうことが多いで...

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再生作業。

これはシステム構築を依頼すると断られることも多いと思いますが、要望として多いのがプラグの再利用。コストを抑えるためには重要なファクターだったりしますよね。国産の100円程度のプラグならいざ知らず、SwitchcraftやNeutrikといったプラグをシステムを組むたびに新調していたらエフェクターがいくつ買えるかわかりません笑。本当は新品のプラグで揃えた方がいいだろうと思いますが、システムを組んでバラしてと繰り返してい...

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いよいよ。

さてラックでも組むか。。Axe-Fxで全部どうにかなりそうな時代にあえてのこれという。元々このオーナーはFX8を使用していて、やはりこれじゃなきゃダメだ、ということ。ラック好きとしては理解出来る話です。レコーディングではデジタルでも最終的な成果物という意味ではそれほど違いはなくなってきていると思いますが、ライブやフィーリングという側面ではやはり届かない部分があると思います。システム構築の記事はいくつも詳し...

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北参道。

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今日は珍しく北参道の某所で打ち合わせでした。千駄ヶ谷から歩いてもよかったのですが、存外暑かったので副都心線を利用しました。例年、この頃は桜を散らす雨が降る気がしますが、今年は妙に暖かい日が続いていますよね。打ち合わせの資料を読んでいたら、不意にお世話になった学長先生のお名前を見つけて懐かしくなったり。何か生まれればいいのですが。そういえば秋葉原でスピーカーケーブルを調達したので、加工せねば。...

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打ち合わせ。

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なんだか最近打ち合わせというと秋葉原になることが多いです。最近は色々な媒体で情報発信をする人が増えているので、新しい才能に触れる機会も増えています。自分自身のサウンドのルーツはさておき、新しいものを許容する姿勢は常に持っていたいと思います。多分何か新しいものを探すのが好きなんだろうなとも思っています。古いLexiconを集めながらいうのも矛盾しているようではあるのですが。...

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