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31日。 

某所にて。

では、6月31日にお越しください。

いや、6月って30日までですよね?


ちょっと面白いスタッフさんでした。

KOA。 

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ひょんなことから手元に来たギターです。
コアって何気に初です。

指板にオレンジオイルを塗布して、フレットも磨いて。

余談。ギターを撮る分には不自由は感じないのですが、人物のポートレートみたいなのを撮っていると高画質なレンズが欲しくなります。人は難しい。。

ソーダ。 

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久しぶりにもらったChupa Chups。
10年以上前、blogの初期には随分アップした気がします笑。

ヘッドフォンの修理は5分で終了。

冷やしたぬき。 

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人形町で所用を済ませて、人形町もいいお店たくさんあるよなとか思いながら、次の予定が銀座だったので結局銀座の蕎麦屋さんへ。昼時にお邪魔したのは初めてだったので、混みように驚きました。口をついて出た注文が冷やしたぬきで、そんな季節か、としみじみ。

これはiPhone Xで撮った画像ですが、がっつり一眼を使うとレンズ欲がむくむくと湧き上がります。

ストロボ。 

今回ばかりはストロボがなかったら大変なことになっていました笑。
街中でスナップを撮っているカメラマンさんはよく自然光で撮れるなと。
機動力とライティング機材のバランスは本当に難しい。

ヘアメイクさんが大変優秀で助けられました。
異色な経歴のアシスタントさんもとっても献身的に支えて下さり感謝です。

何やってたんだって話ですけど笑。

CF。 

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サブのコンパクトフラッシュも用意しておくか、ということで。

結局、明るい単焦点も準備しました。
といってもEF50mm F1.8 II。

いわゆる撒き餌レンズの旧型です。

ステッピングモーター搭載のモデルも何年か前に出ましたが、販売期間があまりに長いせいか評判がいいのは旧型なんですよね。EF40mm F2.8 STMも一時期使っていて便利でしたが、まぁAFなんて動けばいいかなみたいな感じです。大変古いSIGMA 50mm F2.8 EX DG Macroも安いエフェクターみたいな感じでよく使っていますが、フォーカスはマニュアルで使っています笑。

考え出すと50mmのLレンズが欲しくなるので、とりあえず嵐が過ぎるのを待つことにします。

HDMIインターフェース。 

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ラックケースが手配中なので、とりあえず自分のラックで作っているもの。
HDMIのパッチベイなんて作れるんですね。考えれば当然ですが、まずノイトリックのパーツがあることにちょっと驚きました。

再度修理。 

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以前修理したヘッドフォンが、知人からまた壊れたと送られてきたので開けてみたら断線していました。
ヘッドフォンなのでまぁ多少は動くとはいえ、線が断ち切れるほど動くようにも思えませんが、妙なテンションがかかったんでしょうね。グルーガン辺りで動かないようにした方がいいかな、ただメンテが面倒になるし、とか思ったり。そもそも若干乱暴な構造のヘッドフォンだな、とも思います笑。

スライディングトレイを使ったラックシステムでも思いますが、ケーブルが動くっていうのはそれなりのリスクを伴います。動かしたときにどんなテンションが掛かるのかを想像しながら作るわけですが、ギタリストっていうのはそれなりに移り気なもので、ちょっとペダルを変えたりとか、そういったこともありますので、どこまでマージンを持たせるべきか……と悩むわけです。

僕自身のシステムなら、想像がつくので何をしても問題は発生しないのですが笑。

どこいったScumback。 

1発キャビのスピーカーについて悩まれている方から質問のメールがありScumbackのスピーカーについてご興味があるとのことだったので、そういえば何年も前に研究用に撮影した比較動画があったな、とか思ってどこいったかなと探しています。

僕の使っているCAE 2x12にはThe Governorが載っていたと思いますが、一時はScumbackが載っていたこともあるんですよね。

最近なぜか同じようなご相談を沢山、ではありませんね、何件か頂いていて、多くはCelestion V30に飽きてGreenbackも試してみたいんだけどヴィンテージはどうも……なのでScumbackってどうなの、みたいな感じでしょうか。

カメラ。 

普段、ギターとかラックみたいな物撮りがほとんどなので、突然人物を撮ってほしいと頼まれるとちょっと困ったりします。猫ならよく撮るのですが笑。

ちゃんと撮ろうとすると単焦点が欲しくなるんですよね。

またカメラ好きのギターシステムユーザーの方々のご意見を仰ぐことになるかもしれません笑。

無事。 

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無事にLiveも終わったようで何より。

僕も会場で音を聴いていて、修正点を見つけたり見つけなかったり。
ステージ的には音が切り替わらないとか出ないみたいな致命的な問題は生じなかったので、ほっと胸をなで下ろします。

音は出て当たり前、出ないなんてありえないと思いがちですが、というか僕もそう思いますが、それなりにそういった問題は起こってしまいます。個人的には、ステージは飛行機に乗る感覚に少し似ているような気がします。ひとまず無事に目的地に着陸さえしてくれれば、という。

一番怖いのはやはり会場の電源。

久々。 

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Liveに足を運ぶ前に久々に。

ちょうど知人からラーメンについてLINEを受け取ったので、この画像を送ったら「ああ新宿か」と返信が来たくらいなので特に新鮮味もないかもしれませんが笑。海神は何年振りだろう?少なく見積もっても5年振りくらいな気がします。と思ってMacで検索したら2016年に来ていた模様。全く記憶にありません。

ライフログをつけるアイテムは、僕は黎明期のJawbone Up以降使っておらず、同社は昨年Fitbitとの競合に敗れてしまいましたが、スマホのライフログ機能も随分進化しましたよね。iPhone単体のヘルスケアアプリも歩数計をはじめなかなか大したものだと思います。

FitbitとApple Watchで揺れているうちに出そうなApple Watchに期待している昨今です笑。

AETプラグ。 

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久々に見たAET PSE018 HG。

僕がよく使っている電源ケーブルが、同梱系電源ケーブルのプラグを、Panasonic WF5018をクライオ処理したというAET DCT018に交換したものなので、AETのプラグには割と親しみがあります。クライオ処理って言葉も久々な気がしますね笑。

電源プラグっていうのは本当に不思議なアイテムで、シールドケーブルのプラグよりも音への影響がとても大きいと思います。エネルギッシュ過ぎてもブライト過ぎても良くないし、アンプや機材とのマッチングがとても大事ですよね。

雑誌でも電源について書かせて頂いた時は、仕様に合致していることが一番優先されるべきことだと書いたように、まずは正しいことが大事だと思います。モニタースピーカーなどにはsinano GPCやHSRシリーズを可能な限り使っているのはそういったところだったりします。

以前、自分用のラック内で実験的に電源ケーブルやプラグを変えたりしたこともありますが、収拾がつかなくなるので決め打ちで作り込むのがいいと思います笑。Luke大先生はメインボードとサブボードでシールドが違っても気にしてなさそうですし。

アンプが一番大事で、それ以外はそれほど。みたいなスタンスでいいんじゃないかなと思います。

インチネジ。 

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そういえばこの間電源タップについて書いた時に、Hubbell 8311をコンセントプレートに留めるネジをなくしてしまったということを書いていたのですが、秋葉原に足を運んだときに思い出して買い求めてきました。なんの変哲もないのですが、ユニファイと呼ばれる、いわゆるインチサイズのネジってなかなか長さが豊富に取り揃えられていないんですよね。

海外製のコンセントに使われているのは、6-32インチのネジ。長さはプレートやパーツ次第、でしょうか。
ホームセンターみたいなところだと無駄に長かったりして使えないんですよね。

海外製のアイテムは面白いのですが、こういうところが扱いの面倒なところですね。
最近は通販でもサイズ豊富に入手できるのが救い、でしょうか笑。

大地に立つ。 

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例のギターシステム、今月15日の初台Doorsにて使用されるそうです。
機材はさておき、エンタメ感あふれるステージらしいので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。

僕もいるかもなので、見かけたら遠慮なくお声掛けください笑。

初台Doors

忘れてたストレンジ。 

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最近はNetflixとかHuluといった配信サービスで動画を観ることが多いのですが、好きな作品についてはBlu-rayで持っていたりします。深夜に、何か観ようかなとか思い立って書架を探ってみたら、ドクターストレンジを発見。そういえばいつだったかamazonでポチっとしたんだっけか。マッツミケルセンがかっこいいんですよね笑。MCUの作品でトップクラスで好きです。

非常に大画面で観ると映える作品なので、プロジェクターのテストで観たいなとふと思いました。

アベンジャーズ インフィニティウォーはもちろん初日に観ました。

えび。 

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落ち着いたらまたゆっくり頂きたいです。
えび麺。

これこれ。 

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WF5018Kの端子部分の樹脂が灰色になっていることを書きましたが、こんな感じですね。
画像のプラグは正確には明工社のME2591ですが。

ほとんど視界のない首都高怖い。

GWとかカメラとかギターとか。 

GWですね、とか書いておきながら何も関係ない日々を送っておりました笑。

iPhone Xを手にしてから、スマホのカメラも大したもんだと思っていましたが、一眼を使ってみると写りがやはり違うなということで最近また一眼を触ることが多いです。とはいえ重いので、カメラを趣味にされているギターシステムユーザーの方に質問させて頂いていたりしました笑。

最近はフルサイズのミラーレスも出ているので、そっちに乗り換えるか、いっそフォーサーズに行ってしまうか、などということを思案しています。

カメラはやはりミラーレスが主流になるんでしょうね。

ギターサウンドもデジタルが主流になるんだろう、というと違和感はあるところですが、少なくともレコーディングにおいてはデジタルが主流になるんだろうね、というお言葉は耳にしたりもするところです。もちろん、それにはそのギタリストがアンプを使った際のサウンドがリファレンスになることを前提にしているというのが、極めて重要なところだと思います。

それはギタリストやバンドの思い描くサウンドをいかに落としこむか、という段階で、やはり大切なのは出したいサウンドのビジョンなのだと思います。つまり、デジタル機材に相当するiPhone Xってよく写るじゃん、と思った時に何と比べてそう思ったのか、本当に欲しい画はなんなのか、ということに思いを致す必要があるんでしょうね。

自作電源タップ。 

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自作していたのは電源タップでした。
長らく2連のUL規格のタップを使っていたのですが、もうちょっと数が欲しいなということで。
今回JIS規格のWN1318Kを使用したのは、UL規格だと3連のコンセントプレートが高いんですよね笑。
JIS規格ならPanasonicから安価なものがありますので、今回はJISで。

ケーブルは最近好きなスターソフトを使いました。
これはOyaideさんだと在庫してないので、TOMOCAとかで探してみるといいと思います。
なんといっても本当に電源ケーブルか?と疑うほど柔らかくて取り回しが楽です。

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プレートがちゃんと収まるようにこの状態ではネジは仮止めにしてプレートを当てて……みたいな。
電源タップの自作はシールドケーブルを作るよりも簡単かもしれませんね。繋いでネジ締めるだけですから笑。
30分も必要ないくらい簡単です。

ホスピタルグレードの定番コンセントWN1318Kを3つ並べてみた、というなんとも普通なタップになりました。
イメージとしては壁コンセントをそのまま延長して出力を増やしてみた、といった感じでしょうか。
ケーブルやプラグで音に色づけしたいならこのタップの先でどうぞ、という。

電源プラグは松下WF5018。
いつからかは分かりませんが、WF5018もちょっとモデルチェンジして最近は末尾にKがついているんですね。どうもPSE関連で素材が変更になったみたいです。WF5018Kは、電極の部分もケーブルのカシメと同様にグレーの樹脂製になっています。無印の透明なポリカーボネードの方が僕は馴染みがあって好きかも。

プラグはその辺に転がっていたものを使ったのがバレちゃいますね笑。

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10年ほども使っていたのはこちら。

明工社2817とHubbell 8300という、日米のUL規格のコンセントを並べたタップ。
Hubbellの方にプレートを留めるネジが付いていないのは、同梱されているネジを紛失したため。海外製なのでインチネジで、探すのが面倒でまぁ留まっていればいいか、という適当さです。

プレートを外してみたら内部の配線は、多分PCOCCの単線で行われていました。単結晶状高純度無酸素銅といって損失が少ないという触れ込みだった気がします。当時Oyaideでよく販売されていたっけなとしみじみ思い出します。このblogでも当時PCOCCについてはギターケーブルでも使ってみたりして色々書いた気がしますが、2013年に製造中止になったんですよね。懐かしい。PCOCCの単線で作ったインターフェースとかもあった気がします笑。

いっそ明工社をHubbellに、ケーブルもBeldenに変えてアメリカンな電源タップとしてしまうのもアリかなとか思っています。

例のAtmosルームでは、Fulltech FPX(G)Oyaide SWO DX ULTIMO(だったか?)を使った自作タップを使っています。聴き比べると、電源パーツは本当に誰にでも分かるレベルで音が違うことが分かるので面白いです。

その分、気にしない方がいいっていう人もいらっしゃると思います笑。


Oyaide

剥いでみる。 

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変な趣味の1つかもしれませんが、ケーブルを買うと外皮を剥いでどうなっているのか確かめたりします。
スペック表を見ても分かるのですが、実際に剥いでみるのもなかなか楽しいです。

今回は、中の線だけ使おうと思ってバラしたのですが笑。

150インチ。 

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プロジェクターのテストで、DCの映画「ジャスティスリーグ」のトレイラーを映してみたところです。
これで多分150インチちょっとだと思いますが、画面が大きいとそれだけで盛り上がります。

プロジェクターも進化していて、最近は安価なものでも綺麗に映るのでちょっと欲しくなりました笑。

Panasonic WN1318K。 

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ちょっと電源系アイテムを自作する必要があったので探していると、amazonでこんなものまで手に入るんですね。
自作するのにアキバに足を運ぶ必要すらなくなりつつという。Primeですぐ届きますし。

オーディオ系の電源タップだと、アメリカのUL規格の電源インレットを採用していることが多く、僕自身がメインで使っている電源もUL規格なのですが、今回は国内規格のJISを使いたいと思います。

WN1318Kは国産3Pプラグとしてオーディオやギターでも広く使われているインレットですよね。僕自身も壁コンセントはWN1318を使っています。電源タップはULなのですが。というのも、UL規格の方が圧倒的にインレットの選択肢が多いからでしょうか。インレットは簡単に交換できるので、どうせなら選択肢の多いUL規格を選ぶ方がメリットが多いんですよね。

自作電源タップは、ギターのシールドケーブルなどよりも耐用年数が長いかもしれません。
気がつけば10年ほど使っているものもいくつかあります。

電源は本当に音が変わるので、信頼できるアイテムを使って気にしないのが一番かもしれませんが笑。

Gibson破綻とか。 

噂はかねてより耳にしていたところですが、Gibsonがついに破綻したらしいです。

Gibson Files for Bankruptcy in Deal to Renew Guitar Business - Bloomberg

ギターメーカーはファンドに買収されたり色々あるものなのでユーザーにはそれほど影響はないだろうと思いますが。
経営の多角化を進めた中での破綻のようなので、資本を入れながら楽器製造に立ち戻るんでしょうね。

SONY SRS Z1開けてみる2。 

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接触不良か?と思ったのでアンプ側も開けてみました。

結構しっかり作ってあります。
ネジを緩めて外し、ノブを外してあげれば基板が外れます。

ハンダでも浮いているんだろう、と裏を返してみると、意外にもハンダは問題なく。
ジャックがお世辞にもしっかりとしたものだとは言えないので、おそらくそのせいなんでしょうね。
直すならジャック自体の交換が必要だということが分かったのでとりあえず元に戻しました。


SONY SRS Z1開けてみる1



小さいので、開けて戻してにかかる時間も数分です。

真空管アンプなんかだと、開けて戻すのも一苦労です。
なんといっても、大きくて重いというのは単純な作業であっても難易度をグンとあげますよね。

こんな小さな3Wステレオアンプで音を鳴らしていますが、ギターシステムでよく口にするのは「いい音は重い」ということかもしれません。デジタルで簡単によさげな音は出てしまいますが、本当にいい音を求めるとどうしても重くなります。

昨日の記事では、カスタム機材の行く末、なんて書いてしまったわけですが、こだわり抜いてカスタム機材まで製作して構築したシステムをなぜバラすのか、という理由の1つはデジタル機材でいいか、となることが挙げられると思います。それはそれで極めて納得のいく理由だと思います。空間系エフェクトのラックをバラしプラグインで代替して、アンプを買い足すなんて方もいますしね。ある意味そっちの方がギタリストとしては健全な気すらします笑。

カスタム機材の行く末。 

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カスタム製作された機材というのは、元来あるべきところにあるときは最大限のパフォーマンスを発揮しますが、一度バラされてしまうと、何のために存在するのか全く分からなくなってしまいます。そのため、市場価値はほとんどありません。

CAEその他、カスタム製作された機材をとりあえずバラしてみるのが趣味なので色々やっていますが、元々どんなシステムにインストールされていたのか想像を巡らせるのも楽しいものです。

よくできているだけにうまく活かしてあげたいところ。

iPhone割れる。 

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僕はXユーザーなので、これは知人のiPhone7ですが。

床が石だったりすると一発でこんな感じで割れちゃうこともあるみたいですね。
僕は6sを裸で使っていた頃に何度かコンクリートに落としましたが、無傷だったのはかなり幸運だったのかも。

Xにはガラスフィルムを貼っていますが、先日割れたので再度amazonで注文したら商品到着後、マーケットプレイス側から保証の期間内ですと連絡があったのでやりとりしていたら、もうひとつくれました笑。