mercari。 

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メルカリ。利用されている方も多いのではないでしょうか。

ちょっと所用があって伺ったのですが、こんなのも作ってるんだなと頂いてきてしまいました。

楽器でも、ユーザー同士の売買は電子商取引をベースにして今後もさらに増えていくんだろうと思います。
そんなのはもう随分前からのムーブメントではありますが、改めて小売店のあり方について考えてしまいます。

自分自身、今年何度楽器店に足を運んだか?と思い返してみると、御茶ノ水をふらついていた時くらいなものだった気がします。それはそれで毎回楽しめているので、とても有意義だったと思いますが、情報源としては、代理店さんにお邪魔させて頂いたりするのを除けば、ネットの方が速いくらいです。

それでも小売店が面白いのは、アンテナを張っていない領域のアイテムが数多くあって、実際に見たり、興味があれば触れてみることができるところだと思います。

と、ふと思うのは、楽器においてはそれほど新しい情報って必要ないんですよね。僕がそれほど楽器のニュースサイトに興味がないのもそのせいかもしれません。コンピュータやスマートフォンのような技術的な進歩が普段からあるわけでもありませんし、表層的な新情報よりも掘り下げないと得られないものの方が多いのかな、と思います。

色々とご相談をお受けしていると「実はそれってお手持ちの機材でこうやったら解決してしまうのでは?」なんてことも少なくありませんし。それに、情報よりまず音を出して感じろ、みたいなところもありますよね笑。

ユーザー同士の取引、よくCtoCなんていわれるものでは、商品の信用性や審美眼が問われるところで、楽器店などと違って実際に触れてみることはできないのがほとんどですから、1clickで購入できてしまえる手軽さと引き換えになっているものは無視できないところです。

このblogでは、相変わらず僕自身がナイスだと思ったり興味があるものについて書いていきたいと思います。

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