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Axe-Fxでリアンプ。 

僕がAxe-Fxについてご相談を受けるときに多いのは、Liveでの運用と並んでスタジオでのリアンプ作業についてでしょうか。そんなことを以前書いた気がしますので、過去記事もよかったら見てみてください

Fractal Audio Systems Axe-Fxを使ったリアンプの方法にも色々あり、DAWから出力した信号をアナログでAxe-Fxに送ったり、デジタルケーブルで行き来したり。(これはノイズのトラブル報告もあります)

一番簡単なのはUSBケーブルでAxe-Fxとコンピュータを接続してオーディオインターフェースとして使ってしまう手法でしょうか。Axe-FxのインプットをUSBにすれば、ラインのギターをプレイバックしてしまえばリアンプできてしまうという算段です。もっとも、日頃Axe-Fxをオーディオインターフェースとして使用している人もそう多くはないでしょうし、宅録ギタリスト向けの手法だと思いますが、Axe-Fxをアウトボード+オーディオインターフェースとして使うのは割と便利かもしれません。ギターを録るときも、アンプシミュレーターのサウンドとラインを同時に録れますし。一方で安定性には難ありな気もするので、単にアンプシミュレーター+エフェクターとして運用した方がいいというのも納得です。

アンプシミュレートのサウンドにも期待していますが、Axe-Fx IIIにはその辺りの進化にも期待を寄せるところです。

Axe-Fx IIIでも24bit48kHzを堅持している辺りはもはやこだわりなんでしょうかね。8in8outは、なかなかすごいなというところですが笑。
Helixは24bitでも96kHzに対応しています。

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